寝る直前に書いたからグダグダですがきにしないでください(´・ω・`)
 
 

人の中には明かりが灯ってるんだよ。
 
生まれたその瞬間から灯されているんだよ
 
その明かりはマッチの火みたいに淡くて吹けば消えそうなハカナイモノ
 
 
 
今日消えた誰かの灯火のために激しく光る新たな明かり。
それはとても綺麗な生命の神秘なんだ。
 
 
 
自分の中の明かりを消したくなった。
 
 
何のための灯火なのかわからなくなったんだよ。
 
吹けば消えそうな僕の灯火も自分では消せないハカナイモノ
 
 
 
今日消えた灯火のために激しく光る新たな明かり。
消したい僕のあかりより激しく綺麗に命が燃える
 
 
今日消えたあなたの明かり。
その明かりを追いかけて走り抜ける。
消したい明かりを揺らしながら。
 
 
あなたの灯火はずっと光らないんだよ。
何をしようとも。
 
あなたを思おうとも届かない。
 
だけど光らないものを追いかけていくんだよ。
 
大丈夫、僕の明かりも終わりを告げるよ。
 

 
 
 
悲しくおわる(´・ω・`)