部屋のすみっこにある僕の友達

古ぼけたギター

生まれて初めて惚れた物

始めて見たのは近所の楽器店

音楽なんか興味なかったはずなのに



気がつくと何時間もそこに立ちつくしてた

こんなこと生まれて初めてだった

このギターが僕をもとめている気がしたんだ

相手が人ならばこれは恋なんだろうな
なんて笑いながら心に決めた




いつの間にかそいつが
僕の友達に

無意識に手に入れた

生まれて初めて愛したもの
だけど今はすみっこにおいたまま

君のことを気にもとめなくなってしまった



バイクまでうっぱらって
手に入れた君

なんども売りに出そうとした

それでも僕はいつも一歩手前で手を止めた

君が離れたくないと泣いている気がしたんだ

別れを告げられた彼女ってこんな感じなのかななんて笑いながら決めたことを思い出した




そうだ夢があるんだ

君とかなえる

君と奏でる音楽で
人を幸せにするってきめたんだ

いつから忘れたんだ

君じゃなけりゃダメだってことを



ピックを持った手を頭上に精一杯振りかざし

全力で腕を振り音をかき鳴らす

僕と君だけの音を世界中に

何十年も一緒にいた夫婦の信頼ってこれぐらい深いんだろうなって笑いながら

心に決めた

きっとこいつを離さない

こいつと音をかき鳴らすんだ

切り取りーーーーーーーーーー

かなりひねりだしたかんがあります(´・ω・`)

じかんかかったね(´・ω・`)


まだ実話は歌詞が浮かびません(´・ω・`)


浮かんだら作ります


年明けまでにはきっと(´・ω・`)


感想だけでなく意見も待ってます

気軽にコメください(´・ω・`)


ではさらば(。・_・。)ノ