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PBX5 Bldg.

当館にお越しくださりありがとうございます。生活や思い出、たてもの関係など、ジャンルを問わず書いていきます。気軽に読んでいただければ幸いです。

家電製品の内部、プリント基板には、そのメーカーのロゴが印刷されていることがあります。例えばソニーなら、"SONY"と印刷されています。

 

先日、あるトイレで洗浄押しボタンの調子が悪いので、点検しました。

この押しボタンスイッチ、TOTOでは「タッチスイッチ」と言うそうです。私はタッチスイッチというと、軽く触れるだけで反応するものを連想してしまいます。昔、ある百貨店のエレベーター呼びボタンが、タッチ式でした。

この下には、便器などとおなじ"TOTO"ロゴが印刷されているのですが・・・

内部の基板部分です。ここにもソニーのように、"TOTO"が印刷されていますが、少し様子が違います。

少し書体が違うように見えます。これは、基板専用のロゴのようにも思えます。

陶器に焼印されている"TOTO"も、製造年次により若干違うそうです。

前述のソニーも、初期のカセットコーダーなどは、若干ロゴが違うようですので、身の回りにある家電など、ロゴの微妙な変化があるかもしれませんね。

 

年末年始、帰省や旅行で自宅を留守にされたかたも多いと思われますが、ご自宅に帰って、いかがでしたでしょうか?

私は現住所に越して初めて、年末年始家を空けました。当館で書きましたように、万一に備え水道の水抜きをしておきました。

留守中、いわゆる「年末寒波」で朝は氷点下2度、日中でも7度という日があったようです。

そして、8日ぶりに今日、帰宅しましたら家の中がまるで、冷蔵庫のようにキンキンに冷え切っていました。室内のドアノブなど、ビックリするくらい冷たくなっていました。ふと温度計を見ましたら、6度しかありません。むしろ、寒いはずの外の日なたのほうが暖かかったです。

この温度計、最低温度が記憶できるもので、そのメモリーを呼び出しましたら

4.4度を記録していました。

我が家は、昭和時代の低断熱で隙間も多い家なので、ここまで冷え切ってしまったのだと思われます。電気製品も、ほとんど抜いていったので、家には暖まるものがなく、またシャッターや雨戸も閉めていたので、晴れた日中の太陽光の恩恵もなかったのも一因だと思います。

 

すぐ通水して、各電源も入れ暖房を入れましたが、なかなか暖かくなりません。あらゆるものが冷え切った室内空間を実感するとともに、日頃の生活があれば、低断熱の我が家でも蓄熱効果は多少あるのかなとも思いました。

 

最近の、高断熱・高気密の住宅では、このように10日近く家を空けても、ある程度室温がキープされているのか、部屋が暖まるのを待ちながら、考えました。

2019年、平成最後の31年の年が明けました。

 

皆様方にとりまして、素晴らしい年となりますよう、ご多幸ご健康を心よりお祈り申しあげます。

 

本年も、当館(当ブログ)をよろしくお願いいたします。