2003年頃、知人宅近くの横浜市営地下鉄駅にて撮影。
運賃のボタンが横一列に並び、その下にある蓋をめくると子供用運賃のボタンが並んでいます。
この機種では、お金を入れるとボタンに運賃がデジタル表示されましたが、もっと昔では、ボタンに直接運賃が刻印されていました。ボタンも丸かったです。
さらに昔に遡り、幼少期親に連れられて買い物しました渋谷や池袋など都内の駅では、ボタンがなく「100円区間」と、数字だけ大きな看板の専用券売機や、路線図にボタンを配した「近郊連絡会社線」(うろ覚え)という、当時の国鉄から私鉄への連絡切符が買えるものまでありました。

