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PBX5 Bldg.

当館にお越しくださりありがとうございます。生活や思い出、たてもの関係など、ジャンルを問わず書いていきます。気軽に読んでいただければ幸いです。

タイル。家の浴室の壁から外壁、通路などさまざまな場所で活躍しています。
近代建築では、スクラッチタイルなど、現在では見られない趣のあるタイルもあります。

先日、あるビルの窓上の僅かな部分に素敵なタイルが組み込まれていました。ぱっと見ただけでは気づかないような部分です。それはおそらく、外から見るというより、ビルを利用されている方々が目に付くようにと設計者は考えたかもしれません。

お友達のブログで、素敵な色合いのタイルが写っていました。そのタイルには列車のテールライトが写っていました。壁のように塗り替えられることのないタイル。この記事にあったタイルは、その駅が施工され開業した時から、さまざまな列車たちを見つめていたことだと思います。そんなタイルの重みを、改めて感じた記事でした。

タイル
私も、素敵な色使いのタイルを撮っていました。このタイルは、前述の記事のような列車たちは見られませんが、行き交う人々と、窓外に広がる街の移り変わりを見つめてきたのだと考えながら、このタイルを見つめていました。
今日は山の日、初めての8月の祝日です。
子供の頃、42日間の長い夏休みの中、カレンダーには祝日がなく、お盆休み以外は働いていました親を見ながら、私はこんなに長く休んでいて申し訳なく感じた思い出があります。

その頃の思い出に、FM東京で流れていました「ふるさとの山」という歌があります。
何かのキャンペーンで、何度も流れていましたが、録音はなく当時のおぼろげな記憶で「小鳥さえずる、ふるさとの山は」のメロディが心の片隅にずっと残っていました。

ネットという、便利な時代になりこのワードで調べましたら
 原曲「ラ・モンターニュ」で古賀 力さんが訳された歌と判明しました。

我が家の近くはすっかり宅地化されてしまいましたが、少し歩いた先に里山が残っています。訪ねるとウグイスなどさまざまな鳥の声が聞こえてきて、あのFM東京のキャンペーンソングを口ずさみたくなります。また、この里山から吹いてくる風はとても心地よく感じます。

素敵な風景
先日、出先でとても辛くなってしまったことがあったのですが、この素敵な山々の風景を眺めていましたら、徐々に戻り無事帰路につくことができました。
素晴らしい自然に感謝です。
先日、4年ぶりに東海道新幹線に乗車しました。
当館でお伝えしています「2012関西の旅」以来です。
※「2012関西の旅」は更新が進まずすみません。

N700A_1
前回は気にならなかったのですが、今回は側面のロゴをよく見ました。
N700という文字に大きなA、その下には
"SHINKANSEN series N700 Advanced"
と記されていました。
幼少の頃初めて乗車しました0系には、このような一般乗客に目立つような表示はありませんでしたので、ただの新幹線としか認識できませんでした。もし、私が現在子供だったら、N700という文字が焼き付いていたことと思います。

N700A_2
乗車しましたのは、11号車でした。多目的室などがあるため、ほかの車両より座席は少なめでした。一番前でしたので前は壁しか見えませんが、逆にデッキに近いためN700Aのサウンドを楽しめそうだと思いました。

N700A_3
デッキ部分です。隣の車両はグリーン車でした。壁の一部が木目のアクセントになっていました。この木目を見ながら、4年前の旅で初めて乗車しました117系のインテリアを思い出しました。