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PBX5 Bldg.

当館にお越しくださりありがとうございます。生活や思い出、たてもの関係など、ジャンルを問わず書いていきます。気軽に読んでいただければ幸いです。

当館では、今月初旬に行きました「2016夏の旅」をお届けしています。
前回は、あおなみ線のことを書きました。
http://ameblo.jp/jkic21/entry-12193995134.html
かつてSLが走ったことを後になって知り、SLが高架線を走っている姿を思い浮かべましたら、いくつか動画がアップされていました。

その動画でSLの車号を見て、もしかしたら!と更新が遅れています「2012関西の旅」のファイルを点検していましたら

SL_Biwako
「梅小路蒸気機関車館」(現京都鉄道博物館)で撮影しましたC56 160です。
この機関車が、あおなみ線を走ったのでしょうか。
4年を経ての一致。嬉しくなりました。
台風10号の接近が心配ですが、今日は北東の涼しい風が吹いています。
時折小雨も降っています。これまで33度など猛暑が続いていましたので、暑さに慣れた?身体には涼しいというより、肌寒さすら感じます。外気温は現在21度です。

近い秋を感じていましたら

マロンケーキ
早速お店には、秋を感じる商品が並び始めました。
台風対策をしながら、お茶の時間が楽しみです。

台風9号が去って、庭先の飛来物(小枝など)の片付けもつかの間。今度は台風10号が接近するそうです。南で発達し、ユーターンしてくるそうです。予想通りのコースと勢力で接近した場合、9号よりさらに強風が吹いて被害が心配されます。

木造の一戸建て住宅で怖いのは、軒先に暴風が当たって、持ち上げようとする力が発生し、特に昭和40・50年代に建てられたような住宅では、垂木(屋根を支えている桟)の釘が抜かれて、屋根全体が飛ばされてしまうことです。

最近の住宅では、この垂木が抜けないよう軒先の部分に「ひねり金物」が付いています。

ひねり金物
写真のように、屋根を支える垂木と、軒の桁(横柱)を固定する金物です。
古めの住宅では、これが付いていないことが多いです。竜巻のように垂木や桁が割れてしまうような力が加われば別ですが、ある程度の暴風では、屋根が持ち上がって飛んでしまうのを防ぐことができます。

「ひねり金物」と検索すれば、形状や施工方法があります。

もし付いていない場合、建材を扱うような大きめのホームセンター(例えば、○○プロ)でこの金物を入手し、天井裏よりDIYで取り付けも可能です。

天井裏の奥で狭くて、腹ばいにならないと作業できません。天井版を踏み抜いて落下事故が起きないよう、天井裏の照明を確保し足場を気をつけます。
押し入れの天袋など、ある程度の開口が確保できるような場合は、厚さ12mm程度の合板を天井裏に持ち込み、天井裏の梁などに渡して足場を作ります。

また、下からつっかえ棒(サポート材)で天井版を支持したりする方法もあります。
くれぐれも無理はしないようにしてください。今回間に合わなくても、今後の台風のために豆知識としてご活用くだされば幸いです。