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PBX5 Bldg.

当館にお越しくださりありがとうございます。生活や思い出、たてもの関係など、ジャンルを問わず書いていきます。気軽に読んでいただければ幸いです。

風邪が予想以上に長引いてしまい、当ブログの更新ができませんでした。
今回の風邪は、治ったと思い外出や作業をすると、またぶり返してしまうの繰り返しでした。
年末、皆様も体調にはお気をつけくださいね。

今回は、この時期大掃除をされているかたも多いかと思いますが、プラグが差し込まれたままのコンセント。特にエアコン、冷蔵庫、オーブンレンジ、トイレの洗浄便座などのプラグを、一度抜いてホコリなど取り除くことが重要です。


このように、乾いた布で拭き取ります。プラグの金属部分がくすんでいたら、ウェットティッシュなどで表面の汚れを取ります。その時は完全に乾いてから差し込みます。

エアコンなど大電流が流れる機器では、コンセントの接触が悪いと発熱、火災の原因にもなります。
コンセントのプラグは、通常抜き差しに少し力が要ります。軽く抜き差しできてしまったり、がたついている、コンセントが変色しているなどの場合は、電気工事店に依頼してコンセント自体を新しいものと交換した方が安全です。
先週より、風邪で体調を崩しています。
そのため、ブログの更新やご訪問ができません。

今回の風邪(インフルエンザではありません)の特徴は、前日暑さを感じ、一晩寝た翌日に悪化するというものです。鼻水が多く出て、次に咳き込むという感じです。
皆様も、くれぐれも風邪にはお気をつけくださいね。
家庭のトイレは、一般に白熱電球が使われています。
電球が切れたとき、省エネと取替間隔を減らすため、LED電球に換装することが多いのですが、よく「取り替えたら暗くなった」という声を聞きます。

元の電球がいわゆる「裸電球」だった場合は、同じワット相当品ならそれほど暗くは感じませんが、カバーが付いていたり、ダウンライトのように埋め込まれている場合には、暗くなってしまうことがあります。


トイレのダウンライトです。一昔前に流行った角形でペン皿タイプの乳白色カバーが付いています。この形式では、確かにLED電球に交換すると暗くなってしまいます。高齢になると、暗いトイレは危ないし床を濡らしてしまったような時でも気づきにくいこともあります。

ダウンライト自体をLED式に交換する方法もありますが、工事が必要で角形は丸形より種類が少ないのが難点です。そこで、この乳白色カバーを透明なものに交換することにしました。

カバーだけ取って、枠のみ戻す方法もありますが、これでは天井裏と筒抜けになってしまい、風が入ってきたりしてしまいます。


ホームセンターで購入しました、透明なアクリル板です。


元々あったペン皿カバーの外周に合わせアクリル板をカットして、枠にうまくはまるか確認します。


アクリル板の保護シートをはがすと、このように透明な板となります。トイレのドアや窓の開閉による風圧で板が浮き上がったりしないよう、四隅を接着しておきます。


改修後の様子です。室内がとても明るくなりました。トイレの細かいところも、よく見えるようになりました。