GWもいよいよ終盤にさしかかりました。
今日はとても良いお天気で、締め切りがちだった窓を開けて空気を入れ換えました。
しばらく、開けたままにしていましたら、日頃気づかない様々な香りや音がしました。
さて、皆様のおうちに電気の「分電盤」がありますね。この中に、漏電ブレーカーというスイッチがあります。もし、家電製品や屋内配線に不具合が生じ、漏電した場合遮断して感電事故や火災を防ぐものです。
分電盤の左側にある、大きめのスイッチです。よく見ると、「テストボタン」と記された丸いボタンがあります。これを押すと、スイッチ内で漏電状態になり、スイッチが切れます。
切れたら、正常で漏電保護がされていることになりますので、スイッチを入れてチェック完了です。
なぜ、GWにおこなうかというと、冬は寒く、夏は暑いので万一トラブルが起きてエアコンが使えないと困りますので、冷暖房を使用しないこの時期が最適です。家族で、電気の安全を再確認できる機会でもあります。
テストボタンを押して遮断されると、家中の電気が切れてしまいますのでパソコンや録画機器など事前に安全な状態にしてから、テストを実施してください。年に1回程度で十分です。
もしボタンを押しても切れない場合は、漏電ブレーカーが故障している可能性がありますので電気工事店に点検してもらってください。
