自作系パソコンショップ。かつて、私の住む街にもありました。
マザーボードなど部品を揃え、組み立てるパソコンでしたが、スマホへの移行、持ち歩けて場所を取らない、ノートパソコンにシフトしてしまい、次々店が消えていきました。自作系のメッカと言われた東京・秋葉原の裏通りも、最盛期よりお店が少なくなりましたし、扱っている部品もゲーム用など、自作に特化した品揃えになってしまいました。
現在、Amazonではかつて自作系パソコンショップで扱っていた、旧規格を最新規格にグレードアップできる、スキマパーツというべきニッチ商品が販売されています。
これは、WindowsXP時代に多かった、PATAという規格のハードディスクを、現在のSSD.に置き換えるための変換パーツです。
知人に、身体が不自由で「日常生活用具」でパソコンが補助対象だった2000年代にノートパソコンを購入され、特殊ソフトにより大きなボタン3つで文字入力ができるようになっているのですが、ハードディスクの寿命が懸念されていました。しかし、今新品PATAのハードディスクは少なく高価です、
そこで、このスキマパーツを介してSSD.にして、メモリーも増量し速くて快適なパソコンに生まれ変わりました。SSD.なので衝撃にも強く、安心して使えます。
※SSD.は高速で衝撃には強いですが、突然データが読めなくなる故障もあるのでバックアップは欠かせません。
※古いパソコンでも、OSがWindowsXPなどサポート終了の場合、ネット接続はウイルス感染などリスクがあります。今回はWindows10になっています。
