今日は昭和の日 | PBX5 Bldg.

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昭和といえば、何を思い浮かべる?とのことですが、

私は住まいや身の回りの品物が多いです。


「すりガラス」

昭和40年代前半の、家やアパートでよく見かけて、逆に鉄筋のビルではあまり見かけませんでした。

私がかつて住んだアパートには、このガラスが木枠の窓に何枚もはめ込まれていて、開け閉めや風が強い日はガチャガチャうるさかったものでした。

また、このガラスにセロハンテープを貼り付けると、そこだけ透けて見えたりもしました。


「マイナスのねじ」

これも、昭和の時代はよく見かけました。


「電話の保留用オルゴール」

いわゆる「黒電話」の後部にセットするオルゴールで、相手を待たせるときに受話器を置くとオルゴールが起動するという電話アクセサリーでした。


「凸型ドアクローザー」
NS_70-1
現在のドアクローザーは、横長の箱形の形状をしていますが、昭和40年代までの頃には、写真のような丸っこいデザインのものを、街でよく見ることができました。


「回転式」

昭和といえば、電話のダイヤルもテレビのチャンネルも、回す時代でした。
古い黒電話


「ねじった六角型網ガラス」
亀甲網ガラス1
現在のクロス型のものより、製造が難しかったのでは?と思いました。


「独自書体のエレベーター階数表示器」
縦長文字2
昭和のこの当時、縦長の書体が流行った時期があったそうで、電話局の「○○電報電話局」という玄関上の表記や、ビル内の「空調機械室」といった文字が、縦長でした。


「真鍮の棒鍵型ドア錠前」
絵の錠前
前述の「すりガラス」があったアパートの、玄関ドアの錠前がこれでした。鍵穴から、内部がのぞけてしまうのと、室内から施錠するにもキーが必要という特徴がありました。



昭和といえば、なにを思い浮かべる?

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