先週の梅雨入り後、大雨が続いています。
昨日、夏に備え扇風機のお手入れをしました。
ガード(外装)や中の羽根は、説明書に従いお掃除しました。でも、モーターが収まっているケースの内部(上写真中央の丸い部分)は、感電や故障の恐れがあるため分解禁止となっています。
私はかつて、電器店で修理の仕事をしていましたので、自己責任でこのカバーを開けてみました。
清掃・点検をして元に戻して快適に使用できることを確認しました。
これで、今年の夏も活躍してくれそうです。
最近、各種施設などで建具や給排水といった設備が半ば放置状態で、引き戸をレールが削れるほど無理な開閉を繰り返したり、蛇口がぐらついたままといったケースに遭遇しています。
細やかな維持・管理が「老朽化」を防ぐことができると、この扇風機から改めて学びました。
