兄の命日

東日本大震災があった年に交通事故で亡くなった。あの日の記憶は不思議に消えない。

時間の経過により何気なく過ごすようにはなった。

高齢の母は思い出しただろうか。


今日一日が無事に終わることに感謝して、兄を

想うことにしよう。




慶良間ツツジとベランダに咲いた花を添えて