明けましておめでとうございます。
と一年の始まりに気持ち新たなにしようとしていた元日に能登半島地震が起きた。
正月気分は一気に冷め、テレビに釘付けになった。
自然現象はどうにもならないことだけど、多くの犠牲者が出ることに心が痛む。
不自由な状況に堪えることは大変なこと。
人のために何かするには、自分が元気じゃないとできない。
それでも、人助けを職業とした以上、できないと言えない現実がある。
切り替えが難しい時代になった。
一瞬にして情報が共有されてしまうから、知らないで済むことも知ってしまう。
感受性が高いと疲れる世の中。
鈍感になろうとすると他者を容易に傷つけてしまう世の中。
現実から離れたくなる若者が増えて当たり前かも。
大人が現実に向き合えない社会は、子どもにとってしんどいはず。
さぁ今年私は何に向き合うのだろうか。


