部下が山岳遭難で亡くなった。
少し不器用なところがあるけど、心優しく、賢明な青年だった。
急なことで信じられないことで、とにかく悲しすぎて涙が溢れてくる。
今日は葬儀に行き、彼を見送ることができたけど、まだまだ気持ちの整理はできない。

いなくなって、その存在の大切さに気づき残念でならない。
29歳の若さでこの世を去った。ご両親の無念さを思うと切なくなる。

しばらくは彼のことを思いながら、残りの仕事をこなすしかないけど、なんだかしんどい。

たぶんそれは、他のみんなも同じ。
大切な人を失った辛さを共有しながら、前を向いて行こうと思う。