三連休の真ん中、木喰の里微笑館に行く。
空中都市のような人里離れた場所に小さな集落があり、上人はそこで生まれた。

幕末に日本全国を歩き、60才を過ぎてから木像を彫り続け、93才まで生きたという。
最初は薬師如来などの仏像を彫り、晩年は笑顔の仏様(微笑仏)になったのか。

当時はその存在が知られず、旅先で残していった仏像たちは粗雑に扱われたりもしていたそうだ。後にその価値が認められ、絶賛されてからは、全国各地で重宝されている。

満面の笑みの微笑仏は癒される。
世の中を丸くする不思議な力がありそうだ。

笑顔は人間に与えられた特権。偉大な力があると改めて思う。

いろいろやるせないことがあった日に、まぁいいかとほっこりさせてくれる力がある。



イチョウの紅葉概要青空に映えるキラキラ
夕方、散歩終わりに飲んだラテも癒されたおねがい
久しぶりに自分用に買ったシクラメンにも癒されるニコニコ

木喰上人のお陰で、癒しの連鎖が起こったみたい爆笑