野田首相はついに 野党《自民党》の言いなり
そんなにまでして 消費増税一辺倒に
執着するのは狂気の沙汰である
民主党の言う社会保障との一体改革
はどうなったのか?
後期高齢者医療制度の廃止や
最低保証年金は野党の言いなり
野党から マニフェストの撤回まで要求されてる
民主党は一体 何をしているのか・・・・
もう 辞職を勧告します。
野田首相はついに 野党《自民党》の言いなり
そんなにまでして 消費増税一辺倒に
執着するのは狂気の沙汰である
民主党の言う社会保障との一体改革
はどうなったのか?
後期高齢者医療制度の廃止や
最低保証年金は野党の言いなり
野党から マニフェストの撤回まで要求されてる
民主党は一体 何をしているのか・・・・
もう 辞職を勧告します。
資本主義社会というのは言うまでもなく
資本家が核となって 雇用者を雇い
企業経営を行い 夫々の立場での報酬を
享受して成り立っている社会である。
このイズムの国家が未開発国家から
成熟国家へと発展段階の時期は
それなりの経済的好況が続き 経営者と
雇用者に 財産的に見て今日ほどの大きな差は存在
しなかったはず。
しかし 企業経営といえども 大企業から
中小企業まで多種 多様である。
そんな現代社会では 所有財産のトップ
にいる一部の富裕層に財産が集まり
過ぎて これが多くの低所得者層を
産んでいる一因になっているのではなかろうか・・・・
記憶にも新しいが米国ウオール街でデモ隊
が一部の富裕層に対し 仕事の場を
開放するように 行動したニュースの報道
があった。
他方 共産主義国家は 独裁者や軍部が
国民を弾圧して これも貧困層を増やしている
国家体質で 現代の病める世界のイズムや経済は
人類の生活環境を変えてしまうのだろうか?
五木寛之はその著書で「人間社会における
所得格差は宿命である」と記述している。
これまで 大飯原発再稼動反対の旗手として
強権発言をしていた市長に何があったか?
あの強気発言者が「負けたと思われても仕方ない」
と一転の弱気発言???
以下の原因があるのでは・・・・・
(1) 経済界を敵にまわして政治は出来ない
計画節電などの実施が始まれば工場など
の稼動が不安定になり 企業活動に支障が
出る為。
(2)小沢氏との会談で密約がある
小沢氏無罪が決定され 野田
内閣に代わって維新の会を表舞台に建て
国政トッフの座につく事を共謀で画策している
これまで小沢氏は政策の具体的な理念を
公的取材で発言しなかったのが まるで
維新の会が発言しているが如き内容に
なっていた。
低支持率の現政権はいずれにせよ
持たない 首相の座に着く強力な為政者も
いない現状 政治生命をかける最後のチャンス
と読んだ小沢派と国政進出に意欲を持って
きた維新の会が結びついてもおかしくない。
(1)の経済界との結びつきの重要性も
小沢氏が橋下市長にやんわりと
諭した結果ではあるまいかと・・・・・。