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S.GOTOUのブログ

日々の 思いつき などなど・・・・

国政進出に伴い 維新の会マニフェストである


「維新八策」がやっと出来上がった模様


しかし 急な作業で いきなり現国会議員の


定数や給与削減をぶち上げ 国民の


人気取り作戦に出てきた。


維新の会に入党希望の現職国会議員に対して


公開で「維新八策」を審議して貰うと


言うパホーマンスは 入党希望議員に


踏み絵を踏ませるシステムに他ならず


現行与党の民主党のように


分裂した考えを起こさないように


との歯止め策である。


議員削減は 参議院は廃止 衆議員を半数(240名)に


という内容である。



選挙区の区割りが狭すぎるので 広くすれば


議員の視野も拡がり 国政の執行により


合理性が出ると言う意味合いの説明である。


しかし ここで考えなければならないのは



数の問題より 国会議員の質の問題の方が



大切であろう!



いうまでもなく 国会議員 それも首相になった



人材が 国政の重要案件を判断する時



に 理想論ばかりで実行が伴わないとか



これでは 国民は何を信じて投票をすれば



いいのか・・・・・



現在の議会政治は根本から そのシステムを


変えない限り 日本は国家としての


存在が崩壊に向かうばかりでは


ないだろうか。

民主党の 特例公債法案 衆院選挙関連法案の


強行採決に伴い 自民 公明の三党合意は反故となり


首題のステップで 10月の臨時国会で


野田内閣の解散は避けられない事態と


なった


総選挙の時期を先延ばしする事


しか頭にない野田内閣など


腐った饅頭以下の存在である。




今後の政界は 資本主義社会の弊害を


取り除き 広く国民が納得できる


社会を創造する国家観を持った


人物が 大統領的権力を有し


行政の執行責任を果たせる


議会政治を実現して欲しい。

政党レベルの対応でなく 国家としての


対応を至急すべきで 夫々紛争相手国は


違うので 外務省に任せたりする事は


なく 国民が納得出来る対策を建て


迅速に行動し 情報を正しく発信しなければならない。



マスコミ報道も竹島が 「実効支配されている・・・」との


表現でなく 「不法占拠をしている・・・・」


との文言が正しいのが当然である。



いずれにせよ 自国の領土である歴史的史実に


もとずいて判断を下し 国家としての


立場を国際レベルで定着させるこ事が肝要であろう。