国政進出に伴い 維新の会マニフェストである
「維新八策」がやっと出来上がった模様
しかし 急な作業で いきなり現国会議員の
定数や給与削減をぶち上げ 国民の
人気取り作戦に出てきた。
維新の会に入党希望の現職国会議員に対して
公開で「維新八策」を審議して貰うと
言うパホーマンスは 入党希望議員に
踏み絵を踏ませるシステムに他ならず
現行与党の民主党のように
分裂した考えを起こさないように
との歯止め策である。
議員削減は 参議院は廃止 衆議員を半数(240名)に
という内容である。
選挙区の区割りが狭すぎるので 広くすれば
議員の視野も拡がり 国政の執行により
合理性が出ると言う意味合いの説明である。
しかし ここで考えなければならないのは
数の問題より 国会議員の質の問題の方が
大切であろう!
いうまでもなく 国会議員 それも首相になった
人材が 国政の重要案件を判断する時
に 理想論ばかりで実行が伴わないとか
これでは 国民は何を信じて投票をすれば
いいのか・・・・・
現在の議会政治は根本から そのシステムを
変えない限り 日本は国家としての
存在が崩壊に向かうばかりでは
ないだろうか。