目的外出先や電車内、あるいは徒歩での移動中など、暇な時間は多々ある。その暇な時間に考えているくだらないことをメモしておこうと思う。「くだらないこと」であっても、私が考えた時間は紛れも無く存在していたわけである。故にそれを保存せず、記憶の彼方に忘却するのは時間と知性の浪費だと考える。多少衒学的になろうとも問題あるまい。惑った未来の自分が見返した時、足跡を辿り惑いから抜け出す1つのきっかけになると良いなぁと思う。今を知ることが明日に繋がるのだ。