みなさま、こんにちは

仕事始めから
怒濤の1週間で
ほとんど家にも会社にも
いませんでした

さて
7日(水)夜に、スペインから
世界空手連盟の
アントニオ・エスピノス会長が
来日していました

その目的はもちろん
2020年 オリンピック東京大会
以下、東京2020で
空手道をぜひ種目にしてほしいと
関係各所にお願いするためです

8日(木)は
下村博文 文部科学大臣
舛添要一 東京都知事に
面会したあと
日本記者クラブで
会見をしました

野球・ソフトボールや
スカッシュの国際連盟会長に先んじて
一番乗りで
東京にやってきた
エスピノス会長
メディアの関心も高くて
当日 夜のニュース番組や
新聞などで報道されました

9日(金)には
竹田恒和 JOC会長
森 喜朗 組織委員会会長
日本武道館を表敬訪問
行く先々で
テレビ局や新聞社の方々が
待ち構えていて
コメントや写真を
とっていました

エスピノス会長は
昨晩の飛行機で
すでに帰ってしまいました…
JKFanもびっくりの
弾丸ツアーでした

今回の訪問では
どちらの団体も
空手道に対して
とても好意的な姿勢を
見せてくださり
エスピノス会長も
オリンピックにふさわしい
大会運営をするノウハウが
世界空手連盟には充分あること。
空手道は競技人口が多いし
観客動員も見込めること。
日本発祥のスポーツなので
東京2020で五輪競技となることに
意味があること。
オリンピックでの
種目数や選手数、日程については
柔軟に対応できること。
東京2020のために
すでに日本武道館を
会場として予約できていて
追加投資の必要がないこと。
などなど
空手道の強みを
たくさんアピールしてきました

オリンピック・ムーブメントは
まだまだ続きます

引き続きご注目ください



