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パワーのみなぎった表情で
コートにむかう
男子形ファイナリストの
喜友名 諒 選手と
新馬場一世 選手
判定の結果
喜友名 諒 選手が優勝し
3連覇を達成しました

全日本で初優勝した2012年は
世界大会に出場するも
第3位でした
2013年は、国内では
優勝しつづけていましたが
国際大会では優勝ができず
そんなそぶりは
見せなかったけれど
つらかったと思います

今年は2度目の挑戦である
世界大会で優勝

全日本大会3連覇

こうして結果につながったのも
あきらめなかった からですね

女子形2連覇の
清水希容 選手
優勝インタビューを
受けています

希容選手も
今年、世界チャンピオンになり
それからわずか1ヶ月で
全日本選手権を迎えました

人前では泣かない希容選手
優勝を決めた瞬間
涙があふれてきました

それは、達成感の涙

ほっとした涙

涙の理由は
JKFan2月号の
清水希容 選手の特集で
じっくりお聞きしました

希容選手を指導する
園山昌枝 先生にとっても
今年は特別な全日本だったようです

つづきます






