第1志望の工業高校が合格したため、学年に7人しか女性がいない工業高校へ入学した。
学校で頑張ってもモテル事は無い。
入学早々頭髪検査もあり、短髪にされます。せいぜい出来るおしゃれは、当時流行っていたベッカムヘアーのソフトモヒカンでした。
彼女が欲しかった僕は、野球部へ入ったが、バイトとの両立が出来ず、野球部を辞めた。
人とのコミュニケーションが苦手だった僕は、バイトでなかなか馴染めず働くことに楽しさが無かった。
学校に出会いがないため、同じ中学の友達に合コンを開いて貰ったり、高校の仲間を誘ったりしてなんとか仲間を作る事で必死だった。
唯一変わった事は、中学まで祖父の家にすんでおり、テレビはNHKしか見せてもらえず、夜更かしなんてやらせてもらえなかった生活が、母親が引っ越してくれたので、門限は自由になったが、3人兄弟であった僕は、弟と共同部屋。
彼女が出来ても、いつ部屋に弟が入ってくるか分からないから、部屋に呼べない。
ただプラスなこともあった。苦手な堅い祖父と離れたことで、何かにビビッて生きなくても良くなった。
なので中学時代の友達と再会した時に、顔が生き生きしてたのか告白したら成功し、初めてお付き合いが出来た(^O^)/
ただ彼女を狙っていた男性がおり奪われました。
これが高校1年生唯一の恋ですね。
それよりも、バイトで馴染めず暗いキャラクターにどうしてもなってしまう事が一番の悩みで恋愛どころでは無かったのも事実。
高校2年より、その悩みを解決するために、いろいろ動きますので第5話をお楽しみに☆
ツイッターも活用したことなかったのですが、デビューします。
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