キャロット募集は最後の2次募集を迎えました。

この段階で残口のある馬は15頭。

 

昨年の募集では、2次募集で売れ残りが出るのではと予測しましたが、

そこはさすがのキャロット、完売いたしました。

 

近年の2次募集残口数を表にまとめてみました。

 

キャロットクラブ第2次募集残口比較

 

年々、2次募集時点での残口馬数と残口数が増加してきています。

残口数が既存会員と新規会員で埋められるかですね。

ナダルの仔が良さげに見えましたが、高いかな?

 

 

 

 

 

1次募集結果の年度推移グラフ更新

キャロットクラブ抽選推移グラフ 2022-2026年

残念ながら最優先抽選率は今年も伸びており、まだ伸びていきそうな

勢いです。

 

無抽選の馬が増えてきてほしいところですが、

今年は横ばいでした。

 

キャロットの抽選結果が出ましたね。

如何でしたでしょうか?

 

私の申し込み馬は無風で、無事に取ることができました。

 

 

51.レイパパレの25 牡

父 エピファネイア

 

総合評価:95点

 

 

まさかレイパパレの仔に出資できるとは思っていなかったですが、

ラッキーでした。

 

プロトポロスに引き続き、コルレオニスもオープン入りを果たしてくれましたので、

この仔にも頑張ってほしいですね。

 

 

昨年に引き続き、キャロの抽選推移をまとめてみました。

昨年も言及しましたが、

募集価格の高騰→複数出資の減少→新規入会者の増加→最優先抽選馬の増加

 

この流れがさらに強くなったようです。

 

キャロットクラブ抽選推移グラフ:一般抽選率低下

 

いよいよ、メインクラブの一つであるキャロットクラブの募集が始まりました。

 

昨年は最優先が外れてしまい、今年は人生2度目の×ありです。

 

これで例年なら、90%くらいの馬には、無抽選で出資できそうですが、

今年はどうでしょう?

 

キャロット2025年産 募集馬抽選率推移グラフ

キャロットクラブ抽選推移グラフ

グラフの傾向からおそらく、会員数が増加して、最優先抽選が増えつつあります。

一方、おそらく価格高騰で、一般抽選が低下し、無抽選が増えてきています。

この傾向だと、×1抽選、×2抽選は今年も増えそうです。

 

初動を見る限りは、×1なら今年の一推しは勝負になりそうです!

 

 

 

 

シルクの1次募集が締め切られました。

 

シルクは90点以上の馬は、1頭のみでしたので、

89点以上の評価をした馬たちをご紹介します。

 

 

1.アーモンドアイの25

総合評点:89点
 
これまでのアーモンドアイの産駒の中では一番よく見え、
最高得点ではないでしょうか。
ただ、キ甲から背中、腰にかけての筋肉量がいまひとつです。
 
 
 
7.ギルデッドミラーの25  
 
総合評点:89点
 
ギルデッドミラーはお勧めし、レモンポップを重賞で下したダート名牝です。
第1仔は85点とあまり評価しなかったですが、この仔はいいですね。
首バランス、馬体バランスがそこまで良いとは思いません。
 
 
 
11.ラヴユーライヴの25 
 
総合評点:89点
 
首バランス、馬体バランスの良い馬です。
肩とトモの厚みがやや物足りないです。
 
 
 
 
15.ビオグラフィーの25
 
総合評点:91点
 
毛艶が良く、首のしっかりした馬です。
成長力もありそうです。
 
 
 
 
27.ラストプリマドンナの25
 
総合評点:89点
 
この馬は良いところがたくさんあって、あまりケチをつけるところがないですね。
 
 
 
 
43.ホットンヘクティックの25
 
総合評点:89点
 
グッドルッキングホースです。
注目のFlightline産駒です。
全体的に筋肉量がいま一つかと思います。
 
 
 
 
53.イーヴンソーの25
 
総合評点:89点
 
小柄な馬ですが、肩の張り、トモの厚みがあります。
 
 
 
 
62.ウィクトーリアの25
 
総合評点:89点
 
半兄ウィクトルウェルスもお勧めしましたが、
この仔もいいですね。
バランスが良く、厚みのある好馬体です。
 
 
 
 
78.グラマラスライフの25
 
総合評点:89点
 
バランスが良く、スムーズな歩様です。
 
 
 
 
 
 
東サラのカタログに引き続き、グリーンのカタログでも出資馬、キャンディード、ラージアンサンブルが
巻頭を飾りました。ありがとうございます!
 
競走馬2頭の激しいレースシーン
 
 
 
 
 
 
 
 

昨年、立ち上がったブルーミングホースクラブ。

 

初年度産駒はまだ、初勝利をあげた馬はおりません。

 

2年目の今回は、アベレージは高めで、1頭なかなか良い馬がおります。

 

リストを作成してみましたので、参考にして頂ければと思います。

 

 

 

ブルーミング 2025年産 相馬眼リスト(ゲスと会員様) - 馬体の真実オフィシャルサイト