グリーンの2024年産は、アースサウンドの24に申し込みましたが、

残念ながら募集中止になりましたので、ここまで、残口馬のなかから様子見しておりました。

 

昨年も残口馬の中で、ラージアンサンブルを様子見しておりまして、

この時期に出資しましたが、今年もこの作戦で行こうと思います。

ちなみにラージアンサンブルは最後まで満口にならなかったです。

 

相馬眼リストをご購入いただいた方には、

再評価の内容を案内しましたので、ご確認ください。

※届いていない方はご連絡をお願いいたします。

 

おそらく、この馬がグリーンのこの世代の一番馬かと思います。

 

 

【グリーン】2024年産 相馬眼リスト(ゲスト会員様) - 馬体の真実オフィシャルサイ

 

 

 

グリーンのラージアンサンブルが、皐月賞への出走を表明しておりましたが、

ボーダー的に出走可能となりました。

 

 

クラブ馬も多数出走予定です。

 

その中でもラージアンサンブル以外は、すべて、ノーザンファーム系の馬たちです。

(パントルナイーフの生産は新冠橋本牧場で、母アールブリュットはノーザンファーム)

 

ラージアンサンブルは生粋の那須野牧場生産馬です。

 

 

今年の皐月賞は、全勝馬もいませんし、重賞2勝馬もいません。

重賞で2馬身以上の差をつけた馬もいません。

 

抜けた馬がいないので、ラージアンサンブルにも十分チャンスはあるでしょう。

楽しみです^^

 

シルクで一押しした、ユタライトは良い感じです。

 

ユタライト メス

父 ロードカナロア

母 ユナカイト

 

 

 

クラブコメント

担当者「この中間は坂路調教を週に2回行っており、ハロン15秒で1本登坂しています。その他、週に4回は周回コース1,800mを軽めのキャンターで乗り込み、1回はトレッドミルでキャンターを行っています。2歳を迎えてから体の成長がどんどん進んでいて、特に体幹が強くなってきましたね。それに、半兄のエピックフライトよりももう一段階柔らかみのある動きをしているので、やっぱり芝でのデビューを期待したいですね。精神面も周りの動きによってはカッとする面は残るものの、体の成長とともに落ち着きが出てきましたよ。宮田敬介調教師とは3月中に入厩させる方針で打ち合わせていますので、移動までに動きの質をもう一つ上げていきたいと思います」馬体重474kg

 

 

3月中に入厩予定が出ました。

大変、順調のようです。

 

確かに、歩いている姿を見ましても、体幹が強いなと感じます。

走りも迫力があって、良い感じですね。楽しみです!

 

 

 

 

※写真はシルクより転載

シルク・ホースクラブ公式ウェブサイト|Silk Horse Club

 

現代日本人にも難しい言葉で書かれた”君が代”。

正直、あまり深く考えることもせず、これまで

その意味するところは良くわかってなかったです。

 

君が代は 千代に八千代に さざれ石の 巌となりて 苔のむすまで


このたび、ミラノ・コルティナ冬季五輪のりくりゅうペアの金メダル表彰式の国歌斉唱で、
"君が代”の歌詞が、イタリア語、イギリス語に翻訳され、会場パネルに流されたそうです。
歌詞が会場のパネルに流されるのは、異例のことだったようです。
そういった意味でも、彼らの今回の金メダルは意義のあるものだったように感じます。


May your reign Continue for a thousand,
eight thousand generations,
Until the pebbles Grow into mighty rocks
And moss covers them,
For everlasting peace.

 

For everlasting peace.
永遠の平和のために
この難解な言い回しを、最後の一行に集約された方は、
お見事と思いました。
なるほど、そういう解釈ができるのか。
本来の作者の意図もそういうことだったのかもしれません。
相変らず争いを繰り返す者たちとは一線を画す、
世界へ向けた、強く、気高いメッセージですね。

りくりゅうペアも、これを思いついた大会関係者もナイスです。
永遠の平和のために



世界の国歌の詩の一例
アメリカ
おお、君は見えるだろうか
夜明けの薄明りの中
危険に満ちた戦いを耐え抜いた旗が
まだそこに翻っているのを


フランス
さあ、祖国の子らよ、栄光の日は来た
血まみれの旗が掲げられた
敵兵の唸り声が聞こえるか?
奴らは我らの妻や子を殺すために来る

イギリス
神よ我らが慈悲深き女王陛下を守りたまえ
彼女に勝利と幸福と栄光を捧げよ


ドイツ
ドイツよ、ドイツよ、すべての物の上にあれ
兄弟のような団結があるならば

「こんなの国歌じゃない!」りくりゅうペア優勝時の日本国歌が異常すぎると世界が驚愕!歌詞の本当の意味を知った外国人が号泣した理由...【海外の反応】【ミラノ五輪】【ミラノオリンピック】

グリーンのラージアンサンブルが、本日のすみれSに出走し、

低人気を覆して見事優勝を果たしました。

前走の若駒Sでは熱発明けの影響もあり6着に敗れましたが、

やはり本来のこの馬のパフォーマンスは未勝利勝ち上がり時に見せたあの走りでした。

今回はそれを証明するかのように、なかなか優秀な時計で勝利しています。

 

近年のすみれSと皐月賞のラップタイムを比較してみました。

  • すみれS(過去5年)  平均ラップはおおむね12.0〜12.1秒/200m。
    ラージアンサンブルの2:12.4(平均12.04秒)は、距離2200mにもかかわらずラスト3Fを
    11秒台でまとめており、瞬発力と持続力を兼ね備えた走りでした。

  • 皐月賞(過去10年)  良馬場の勝ち馬は平均ラップ11.8〜12.0秒/200m。
    ラスト3Fは11秒台が基本で、瞬発力型が勝ちやすい傾向があります。
    ラージアンサンブルのラスト3F(34.5秒)は、この皐月賞勝ち馬たちと同等の水準に位置しています。

つまり、単なる開幕週の速い馬場に助けられた時計ではなく、
ラージアンサンブル自身の能力が際立った結果だと言えます。
距離2200mでこのラップを刻める馬は、クラシック本番でも十分通用する可能性が高いのではないでしょうか?