サンクフルハート7着
ん~、微妙な騎乗です。
もうちょっと押していってから下げればよいような。
あとシンメイフジがあがって行ったときに一緒にあげればいいような。
馬はあがっていこうとしたのに止めましたね。
結局直線向いたときも離れた最後方。
馬も一生懸命あがっていこうとしたけれども、時すでに遅しでしたね。
しかし、シンメイフジは強そうですね。馬なりで2着。
綺麗なフォームです。
サンクフルも距離伸びて、前目で競馬すれば、勝つチャンスはきっと
きそうだね。
やったね!スペースアーク
POG馬1戦目を飾ることができました。
さい先よいスタートです。
パドックは見れなかったですが、後でRVを見た感じは、まずまず
といったところでしょう。
前脚の上がり具合は、課題が残りますが、まだまだ、しっくりこない走りで、
勝ってしまったので、結構楽しみな存在ですね。
最後の競り合いも制しましたので、勝負根性も見所ありました。
2着 馬の方が、良いフォームだったと思います。
この馬も次走期待したいですね。
POG馬初出走
ようやくこのときが来ました。
新馬戦が始まってはや一月。
我慢に我慢を重ね、妥協なしの一頭目の登場です。
出走前日締め切りのPOGルールではあせってはいけません。
過去、私も失敗しました。
また、最初にいいと思っても、時間がたつと他の馬のほうが良く見えます。
私の場合、大抵最初に良いと思った馬より、後で良いと思った馬のほうが走ります。
なぜでしょう。おそらく、第一印象は見栄えで選んでしまいがちなんですよね。
何度も何度も見直せば、欠点や長所がよく見えてきます。
私のPOG馬を選ぶポイントは、第一に馬体に欠点がないこと。欠点があったらばっさりです。
致命的でない欠点があっても、強烈にひきつけられるものをもっていればOKです。
第ニにクラシックディスタンスの競争能力を伝えやすい血統であること。
第三に肉体的にも精神的にもタフであること。これが一番重要でしょう。
厩舎や騎手ましてや馬主など気にしません。
さぁ、今年1番目に指名する馬の名は”スペースアーク”です。
父 スペシャルウィーク 母 サミットヴィル (第1仔)
母は英国馬で重賞を勝っています。
この馬は馬体に窮屈なところがなく、首も非常に長く、クラシック向きの体形です。
肩、胸、トモも発達しており、やわらかい筋肉を身にまとっています。
馬体バランスも申し分ないでしょう。
強いてあげれば、前脚がくの時に曲がっていますが、手前側ですのでさほど問題ないでしょう。
調教フォームが確認できないのは残念ですが、良いフォームを期待します。
明日は大事な一戦になりそうです^^
