カクレオンは強いだけじゃありません。
倒して仲間にするときには、ある一定の条件をクリアしていないといけないのです。
それは
・かしこさ「社交家」を習得したレベル99or100のポケモンをリーダーにして倒すこと
・そのポケモンが「黄金仮面」というアイテムを持っていること
です。
詳しい説明は省きますが、結構面倒な条件です。
ただ僕は中学3年のときにやりこみまくっていたこともあり(笑)、この条件については容易に準備できました。
これだけ準備してもカクレオンは0.1%の確率でしか仲間になってくれません。
つまりその0.1%が来るまでひたすら湧いて出てくる最恐カクレオンを倒し続けなければならないのです。
というかまずカクレオンを倒すことを考えないといけません。
カクレオンはほぼすべての能力値がMAX(255)です。
ということでこちらのポケモンも少なくとも攻撃や特攻の値は200以上くらいにしておく必要があります。
通常は100レベルになってもそこまでの能力値にはなりませんが、特殊なアイテム(いわゆるドーピングアイテム、タウリンとか)を使って地道に上げていきます。
これで能力値は上がりますが、やはりそれだけではなかなか倒せません。
それに大量のカクレオンの攻撃から身を守りつつ、彼らを倒していくというのには生身では無理があります。
そこで!
猛撃の種、通過の球というアイテムの登場です。
猛撃の種とは、攻撃、特攻を一時的ではありますが大幅に上昇させるアイテム。
これでカクレオンを2回程度の攻撃で倒すことができるようになります。
通過の球とは、使えば、ダンジョン内の壁をすり抜けることができるようになるというアイテムです。
壁の中に入っていればカクレオンからの攻撃は全く当たらなくなります。
そしてこちらからの攻撃はカクレオンに普通に当たります。
これぞチート!!
ただ通過の球には欠点もあります。
壁に入っているとだんだんとHP(体力)が削られていってしまうのです。
しかしこれは大した問題ではありません。
ポケモンの技の中に「メガドレイン」、「ギガドレイン」などの体力を吸収する技を入れておけば、カクレオンも攻撃できるし、体力も回復できるしで一石二鳥!!
仮にそういう技を覚えないポケモンで挑むにしても体力を回復するアイテムを持って行けば問題なしです。
そして大量のカクレオンを倒し続けるので、技の残り使用回数を回復する道具、ピーピーマックスもたくさん(10個くらい?)持って行きます。
また、フロアの中のカクレオンの動きを把握できるように、探知の球を、カクレオンを仲間にした後、無事に次のフロアへ進めるよう敵縛り球を、いざというときのために復活の種を持って行きます。
これですべての下準備は整いました。
自分のポケモンをキマワリにしてカクレオンを倒していくという方法が一番ポピュラーらしいですが、僕は気に入っているポケモンのミュウで挑戦します。
レッツ泥棒!! (・ω・)/
カクレオンの店が出現するところならどこのダンジョンでもいいのですが、僕は海のリゾートというダンジョンでがんばりました。
見通しメガネというアイテムでフロアごとにカクレオンがいないかを探っていきます。
カクレオンの露店を発見したら、猛撃の種を食べてパワーアップし、通過の球を使って壁に入る準備をし、探知の球を使って敵の動きを察知できるようにします。
そして黄金仮面を装着したらいざ泥棒!!
カクレオンははじめは「お代はいくらいくらになります」と丁寧に話しかけてきますが、それを無視してマットから外へ!
すると音楽がアップテンポの「おたずねもの」に変わり次から次へとカクレオンが湧いて出てきます。
まああとは壁の中に入り順番にカクレオンを倒していくだけです。
わずか0.1%の確率でしか仲間にならないので、相当の根気が必要になります。
ちなみにひとつのフロアにいることのできる制限時間は2000ターン。
この制限時間までにカクレオンが仲間になってくれないことの方が多いので、ダンジョンに入る前にあらかじめレポートを書いておき、2000ターン経ってしまったら電源を切ってやり直し、またカクレオンの店を探すというようにします。
ダンジョンの中で「やすむ」をしてしまうと、次に電源をつけたらダンジョンを最後までやりきらないといけなくなるので、それはやらないようにします。
(1回それをやってしまった後に2000ターン経ってしまって持ち物がおじゃんになりました…)
そして!!
血のにじむような激闘をえんえんと繰り広げた結果!!
(そうはいっても1日1時間×5日くらい)
カクレオンを仲間にすることができました!!
いや~!! ここまで長かった!! 文章が!(笑)
参考までにミュウの技です。
あくのはどうと10まんボルトは周囲攻撃の技なのでカクレオン数匹をひきつけてから使うといいです。
1匹を仲間にした後は、敵縛り球でうじゃうじゃいるほかのカクレオンの動きを止めて脱出します。
まさか店の主人が泥棒の仲間になるとはね~(笑)
冒険行く気満々です(笑)
商売より面白いことに目覚めたようですね。
これで中学生のときからの積み残しを解消できました!
めでたしめでたし!!






