「ポケモン不思議のダンジョン 時の探検隊」というのは2007年に任天堂が発売したDS用のソフトです。


ポケットモンスターシリーズのスピンオフとして発売されました。


このゲームではトレーナーなど人間は出てきません。

ポケモンたちの世界があり、その中で主人公は探検隊をやることになるというストーリーです。


ストーリーに沿って「不思議のダンジョン」を順にクリアしていくと、だんだん謎が解き明かされていったり、感動のラストが待っていたりと、なかなかにおもしろいゲームです。





えー、それはともかく、6年も前のゲームをなぜ今更引っ張り出してきたのかというとですね。


それはまだ達成できていないことがあることを最近思い出したからなのです! (`・ω・´)






以下そこそこポケモンとかゲームとかが好きな人へ。





6年前といえば、中学3年生。


当時僕は、相当にポケモンに凝っておりました。


本家のポケットモンスターのバトルの全国大会に出場したほどです。

(確か任天堂が京セラドーム貸切でやってましたね)




まあそれは置いといて。




ポケモンマスターを目指していた僕がやり残していたこととはいったい何なのか!? (`・ω・´)





この「時の探検隊」ではダンジョンで敵ポケモンを倒すとたまに仲間になることがあります。


もちろん伝説のポケモンについても同様の方法で仲間にすることができるのです。





ずばり僕はあるポケモンを仲間にすることができないままにしてしまっていたのです!!





そのポケモンとは…





……ミュウツー!!


…ではなく、




……ホウオウ!!


…でもなく、







………カクレオン!!

黄金色









です。





えー!? 伝説のポケモンじゃなくてただの一般ポケじゃん!


興ざめ~~~(`ε´)





まあそう言わずに。






カクレオンを仲間にできていなかったのにはわけがあるのです。





カクレオンは通常のポケモンのようには出現しません。


ダンジョンに潜っていると、フロアの一区画に赤いマットが敷いてあることがあります。


これぞカクレオンの店!


よくフリーマーケットとかでマットの上に商品並べて、はい見ていってくださいよ~、ってありますけどそんな感じです。




カクレオンはその店主としてのみ出現するのです。





ただ普通にしていてもカクレオン店主は敵ポケモン扱いにはなりません。





そりゃそうですよね。

主人公一行は大切なお客様ですから。




そんな気のいい店主を敵に回す方法といえばひとつしかありません。






ドロボーすればいいのです!!

(ヨイコハマネシチャダメダヨ(・ω・)/ )





つまり、マットの上の商品を拾って持ち逃げしようとすると、カクレオン店主はぶちきれて襲い掛かってくるのです。




そして恐ろしいことにカクレオンは各能力値がHP以外すべてMAX(255)に設定されています。

(ちなみにたいていのポケモンは限界に達しても能力値は100ちょっとにしかならないことが多いです)


しかも常時倍速状態というトンデモ仕様になっています。


並のポケモンだったらあっという間にお陀仏です。





それだけじゃありません。




カクレオン店主は泥棒をひっとらえるために仲間のカクレオンを呼ぶのです。



これがどういうことかおわかりでしょうか?



1匹でもトンデモないカクレオンが、泥棒を倒すまで無尽蔵に湧いて出てくるのです!






こんなカクレオンですから、仲間にすることができないままになっていたのです。





果たして最恐の店主カクレオンを仲間にすることはできるのか!?



その2へつづく。