先日豊洲駅前の図書館へ行った。
9階で眺めがいい。
夫は雑誌棚を見ていて、「戦前と現代が並んでいる」という。
咄嗟に意味が分からなかった?…
↓ 戦前/大きな見出しは戦前の日中を連想

↓現代/見出しは今の日本社会

なるほどと頷いた。
緑が濃くなると85歳を迎える夫。
国会討論もよく見ている。
相撲と競馬とゴルフ中継も大好き。
日常は時々怪しくなるけれど、脳内はまだ大丈夫そう。私の方があぶない・・・・・
動画を見ていて↓に出会った。
衆院選の会計報告を再生の道が挙げていた
直近/

再生の道の国政部の4人が顔を出して報告。寄付金が1200万円を超えたので、東京2区と18区に候補者、それぞれ天野こころ、吉田綾を擁立した。
急な選挙で無謀という声もあったが、2人分の供託金分(600万)が短期なのに集まったので挑戦した、とのこと。
これほどきれいな選挙報告があるだろうか。
続けていくことに意味がある。一般人でさまざまなスキルを持った人が集まっている再生の道には、「議会に送り出したい」という人材が集まっている。
プレゼント文化がはびこっている与党。入出金を透明にできないわけだ。
でもおかしいな。議員の給料は私たちが先に払う税金。私的に使うのは道義に反する。
民間で働く我が家で、結婚した頃は、お中元お歳暮が煩わしかったことを思い出す。
下町のせいか贈答文化は色濃く残っていた。
時々顔を合わす自営業の夫の姉から「あなたはこちらが送らないと送ってこないわね」といわれ、言葉を返した。
「わがやは勤め人です。経費で落とすこともできません。余計な出費は控えたい。夫はどこにも送らなくていいと言います」
(今でも義姉家族とは風通しよく付きあってます。)
そしていつしか近隣の形式的な贈答文化は消えた。
昔よりさっぱりした近隣だが、風通しはいい。知り合いとはたまの小さな遣り取りは続いている。
選挙の話題に戻る。
応援する一般人も、石丸伸二がいなくてもこれほどいる、ということに日本人の潜在意識を掘り起こした。
選挙は推し活ではない。未来につなげたい。
皆さまのご支援のおかげと深く感謝していた。個人では立候補も難しく、制度も戦後のままで、世襲に有利で複雑で、選挙管理委員会にそのつど確認しながら違反ないように大変で、勉強になったらしい。
まだまだ知名度不足なので次回もがんばりたいと話していた。天野こころさん、吉田綾さんお二人とも社会を知るほどに政治の現場で発信したいと話していたのが素晴らしかった。
ガンバレ、私も応援を続けます。
この会計報告に出ない出費はそれぞれの陣営が負担したらしい。選管にいけば全て見えるらしい。若いお二人と再生の道の心意気ガンバレ。
政治の世界の未来に透明性を植え付けてほしい。