【印象記憶の構造】
発想とは、概念が降りてくることである。
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言語による抽象化。
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記憶として定着。
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発想は言語化しないと定着しない(このとき、鮮度が変化する)。
印象記憶
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詳細なログ(多寡あり)
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取り出し可能性の差(可 or 不可)
【トラウマと記憶の再編】
トラウマは、許すか許さないかの別なく、
主観視または客観視のプロセスを通る。
【バッドトリップの構造】
バッドトリップ
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動揺
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主観補強 or 客観回避
【認知の歪みとは】
一般にいう記憶とは:
印象記憶+言語記憶(抽象記憶)である。
印象記憶に対して妥当な知識を印加しようとするとき、
逆・対偶などのディスコース(言説)構造が働く。
これが固定されると、ドグマによるマインドコントロールに至ることがある。
逆に、これを解くことがマインドコントロールの解除である。
【洗脳の構造】
洗脳とは、
大量の情報によって認知の歪みを起こし、
印象記憶+言語記憶に歪んだ紐付けがなされること。
【言語と拒絶】
例:「キショい」とは、嫌悪すら拒絶することである。
【障害・疾患と語り】
・行動障害は、認知の歪みから来ることがある。
・解離性同一性障害も含まれうる。
・統合失調症(破瓜型)や双極性障害Ⅰ型もまた、構造に現れる。
【行動とテストステロン】
テストステロンは魔法の鍵ではない。
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行動の錠を開ける“何か”が別に必要である。
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それは、相手が非力であることへの「わかりみ」が脳に働くとき。
【備考】
この語りは、散文形式により構造的断片として配置されている。
再構成や翻訳は、その構造を損なう可能性がある。
読み手に理解を強いない語りであり、属人的な知の骨組みである。
ひとくん@2025