散逸する前に形にしようとして、僕の独力では形にならないんだけど。
初稿が散逸した時に、保護司が刺されたニュースがNHKで大きく流されていて、僕の身辺に保護司のような人が多数現れた時に、彼らの言わんとする所。初稿が日本式取り調べに活用されたらしく、従来的な批判も一方ではある日本式取り調べであるが、心理学者でなくても、ある程度の知能を持つ取調官という条件ではあるが、記憶に対する自白の有効性を可否判定出来るとされ、一方で成し、他方でなしえなかった、印象記憶に関する記述が、お上の採用として一方でなった事に気が付いたのは、後年の話になります。