8月末日滅亡
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人体の癌に続き 世界の癌

一族の想いにより、世が過ちを過ちと気付けるよう、道理を示すのみに留めるに務め



事象の答えを与えて過ちと知るも、社会は道理を解せず、数の理にある社会に半数に至らぬ事は無に等しく、



如何にして如何ほどを伝え遺せば良いのか



我に託した一族の想いを探り、その大きさ故に、理の眼に見るまま、伝えて世に悪しき真は遠ざけ、



社会の風を観て世に最も正しくある形を模索した、授かり受けた真理が全てに及ぶ故に、悠久に亘り見えぬ事が無く、



笑われて当然だが、故にこの身に有る事の強い想いを我は知る。










教わり学んだ答え、己で考え得た答え、言葉で等しく覚えようと、自我においては天地の差をつける。



子に諭す時、自ら間違って見せ子に気付かせる様に、それが最も身に得る伝え方。



与えられ成される五体と自我は能力と意志。



先ず得るのが疑問という宝箱、中には生涯をかけねば開かぬものもある、己で開ければ生涯に宝、答えを教われば言葉を知るのみ。



得た宝でやがて志を持ち、如何なる志も持ち続けて至る先、命に勝る誇りとなる



幼少だれしも貫こうとする意志を持つ、周囲にに迷惑でわがままあっても、伝える言葉を持たず、逃げず態度で示し喧嘩もおきる



個の五体を用い個の五体に挑む、抗う意思を持てぬ者は解らぬことでも、お互いが其々等しき恐怖を超える



暴力ではなく、其れは能力と知る。女子供に手を出し誰もが恥を知るように、身を賭して得た誇りにより恥を知り、



恥に誇りを失う故に弱いものは傷つけぬ。



子供は日々未知に挑み今を生きる故に、日に多くを得る、様々に誇らしく感じた想いも、社会に習わせてそれを折る





意思・学ぶもの・在り方、其処所々に臨む形は、平等・同じ・合わせるに類し



善悪を意識に解せずにも、皆が悪いと責めれば、其処に解する意思を持ち、例え善に感じてもその心を間違いとして意識する



されど成長期の意思は大河に等しく、身が成長していくように、抑えられた意志は方向を変え流れは歪む、現実の事象に例えば



一対一の喧嘩が暴力と叫ばれ、無条件に悪、一対一は無くなり、悪とされても皆でやれば怖くない、集団暴行を招き



集団暴行が抑えられ、言葉で辱め精神攻撃によるいじめが生じ、多くの自殺を招き



其れを抑えられ、何者か解らぬ者による、私物へ悪戯・中傷する落書きを招き



抑えるほどに目立たぬ所に生じて陰険さが増していき、抑えるほど路上で暴れ、



抑えて引き篭もり、更に抑えられた意思は決壊して無差別に暴れる。 



抑えられた子の意志は急流となり同窓の子に向かい、社会に向かい、自身に向かう。



我々の時代は無かったと、時代のせいだとの評論を聞くが、法治国家ならば時代とは法、法とは世論、



今で言う世論は与えられ情報の結果、情報に左右され周囲に合わせる意志、万人が持って一握りの当事者に国が騒ぐ。



一つの能力を暴力として封じる法を招いたのは母か、威厳を無くした父親か、男女平等とした法か、何であれ



子に義務を課し意思を奪いその時期に、子が無差別に命を奪おうと、子に何一つ積任は無く、



命を奪われる以上に、生を奪われる事は耐え難く、最も犠牲を払い罪を被る。





力に押さえつけられ、奴隷であっても己の無力を積として、強くなろうと前に向く意思を持てる、折れても諦めの意志を持てる



しかし子の為とした懐柔は、子の意志を間違いとして最も残酷に生を奪う。



感じる時の長さ、感じる時の無駄、終わりを望む強さ、その時に甘んじた後悔、敵がいれば闘えるが



周囲が笑い暮らすなか、敵も無く己が笑えぬことに苦しむ。



要するものは与えられ、己を信じる力無く、暴れるほど態度には反抗があろうと、湧き出す意思を抑える意思



向ける先の無い感情・想いは身の内に常に渦巻き、やがて心を壊す。



程度に差はあるが誰もが心を壊される、その事を事実と映しているのが、日本人は胃腸が弱い事。



意志とは自我、過ちに進む程、社会は個の意志を抑え心を壊し、世には義さえ解せぬ者が溢れ、



抑える力がこのまま増して行けば、やがては自我に持ちうる意志は一つの定義。





意思を抑え奪う事で及ぼされる害は、癌の程度に収まらず、文明が消費する資源、何の為に万象の地に備わるか、利に見て考えず



生体を成す細胞に油、活動する意思に水、変質に氣、通じて生体を担うもの、生体の全ては変質、創生に五体は変わらず其々繁殖する。



資源の詳細は知らぬが、主にガスと油、それに汚される水と見て、目に映らぬ非現実にあっても因果は常に繋がり、



文明で楽を築こうと、生態系を成す素質は一定、生体に弱く薄く失われていく機能、過酷になる環境、それにより苦楽の差は無く、



今を見て楽であれ労働の生は大きな代償、生態を破壊して業を紡ぎ、子はより重く背負う、生に得られるものは失われる、其れが今。



先人は抗い、しかし兵器には兵器でしか抗えず、戦争となった、負けたのでは無く、闘うのを止めたことで科学がはびこり欲の支配即ち金。




それ以前に海底に人が触れる事が問題にあり、我は八月に滅びを見てきたが、過ぎた事で解る事が二つ、



変動は素質を人の届かぬ深くに置く為か、我が蜘蛛の糸が項を成していても、中国の潜水艦が完成するまで。





事物万象悠久輪廻、真理の眼に全てを解そうと、ただ答えを遺して過ち。人が過ちを当然として答えを己で得る、その道理のみを遺したい。



其れが祖先の想い、託された我の正道。我が至らぬことは多々あろう、さらに我だけでは至れず、子に伝えるのは其処にある者。



命や意思、五体で知覚干渉できぬ事にも其々に、意図や意味があり、全ては一つの想で繋がる。



祖の想い神の計らいは、生命にかかわる全てに及ぶが、明かせば祖の想い、創造を無にする答えが多々ある。



今の社会であるからこそ、伝えて危ういものもあれば、伝えて悪しきものもある。逆に伝えねばならぬ悪しき事もある。



生の理に生じた命が、生の理を得ることの意味、得た者は其処で神の慈愛を知る、それは人では持ち得ぬ慈愛の心。



哺乳動物の命はそこに産まれ、生の意味は既に在る。この社会に生きてその答えを得られぬ。






意味を解せぬ言葉に、尤もな事だと思う事が誰しもあろう、解せず尤も、其れは血が道理を解する故。



「自分本来に戻る」之は辿る道であり、世の知る意味とは異なる。祖の伝えた正しき意味、生命に通じる真がある。



「自我を成し 生に心得 我心に自らを生す」これも道理。ゆえに尤もに映ろう。



之に示され映る現実に、抗がん剤は意識の意思を断つように、文明は人生の意義を断つ、道理故に世に真の意義を得られず、



意義とは意識と同様一つの形を指し、喜びや満足といった感情では無く、得たものは現実に続く、



其れさえ理解に及べず、薬害等で及んだ類するものを社会は超能力・霊能力と言う。



血が知るなればこそ、信じるのは己。個の意志で五体で、及ぼす全てに悪も過ちも誤りも罪も無い。



弱いから仲間を要し、負けたから群れる。世界で己だけが持つ意志は、世界で最も強い意志、死しても祖先に誇れる意志。



誰もが弱く当然、弱さを己に受け入れるか受け入れぬか、違いは其れのみ。



祖先は弱さを受け入れず、強く生きてその血を遺し、今も尚正しきを伝え続け、それは血を通して伝わる想い、己で汲み取りそして聞く



聞くか、ただ感覚に留めるか、生に正しきこその中に、真実があると知れ。






鳥が風に乗って飛ぶように、人の子は社会の風潮に乗り歩を進める。


おこせる風は蝶の羽ばたきなれど、我は道理をただ示し、あとは己がどう在るか

癌と抗がん剤 副作用

妹が癌になったと連絡をよこし、その時は特に何も言わず一笑して返したが、

危うくも現世の時にあり、紡ぐ未来があろうと、口にするべきか躊躇いは未だ拭えず

妹にとって必用であれば、目にする事になるとして、この場に記す。


癌と抗がん剤の詳細を理解し、その後の選択は、生を失っても命に時を求めるか、死しても己を失わぬ事を望むか。


何の疑いも無く己より医学を信じ、希望が目に映るのなら、以下に続くその詳細はただ希望を奪う事になる、見てはいけない。



薬にも医学にも何の知識も無いが、効能か副作用を聞けばそれで如何なるものか知れる。


抗がん剤について、副作用で「毛が抜け落ちる」と聞き及ぶ、其の事で如何なる効果が癌に及ぶかを解し、


癌が如何に生じ、如何なるものかを知れる。



「毛が抜け落ちる」これは意識の内にある身体の細胞との繋がりを断たれた事を意味する。


事実だが、是だけ記そうと意味さえ通じず、世に笑う者もいよう、承知している。


其れが社会の誤った認識の根深さと、万人の意思の弱さを映している。



薬で治る、それは希望のみを映し、幻想の果てに死、命が残ろうと幻想に生は奪われ、残る生もまた幻想。


ここに我が記す現実はより苦難、先の光りを見るには強い意思を要し、この社会で成人して困難。


理解できねばいたずらに疑心を植えつけるのみ、理解すれば恐怖し、より苦難に陥る、其の覚悟無ければ見てはいけない。




副作用の「毛が抜け落ちる」この意味を解するには、毛が何故生えるかを解せねばならぬが、


其れを解するにはと、理解に至るまでの順を追ってきりが無い為、最低限要するものを道理で繋げる




「毛が生じる理由と目的」


体毛は一般に保護・防寒の為と聞くが、それは結果に見たこじつけ、人間にとってどちらも間違い。


種によって理由は様々、防寒を担う種の体毛は、胎内において既に準備され、五体と等しく誕生から身に与えられているもの。


当然だが頭髪の様にむやみに伸びず、ハゲる事も無い。



人体において、意識しそれにあわせ活動する細胞、その不要になった意思によって毛が生じる。


例えば怪我をし、細胞に治癒の行動意思が繋がり、その役割を果たした後に余った行動意思(例えて余った燃料)、


その余った行動意思は体内に不要な為、毛根に移して毛が伸びる。


即ち、意識で与えた行動意思が余り、細胞から毛根に移されることで毛が生じる。



繋がる道理故に付け加えるが、意識は生態系とは別である故に、意思により生じる毛は土に還らず、


昆虫や火によってのみ浄化される。これを解するに最低限要するものは過去の行に記してある。





「毛が抜け落ちる理由 円形脱毛症。 抗がん剤の副作用。」 


一時的・特定範囲の円形脱毛等は、


空想・想像を現実に捉える等で、無い怪我に細胞が治癒の行動をとるといった、


細胞に繋がっている間違った行動意思、その行動意思の発生を止める為に、身体のとる一時的な処置。



抗がん剤により全身の毛が抜け落ちる、これの意味するところは、


細胞が状況に応じ対応する為のあらゆる行動に、意識の干渉が及ばず、身体は治癒・抵抗・対応等が出来ない。


例えば怪我をした時、意識さえすれば細胞は治癒の行動意思を繋ぎ、


痛み止め等は意識の程度が下がり完治に時を要するが、抗がん剤は細胞が治癒を行わなくなる。


即ち、抗がん剤が及ぼす効果は、細胞と意識の繋がりを絶つ。


これで意識から生じる細胞の行動意思が、五体から奪われるが、


其々の細胞が宿す行動意思(本能)を奪うのでは無く、これは直接癌細胞に意味を成さない。





「癌細胞に何が効いているか」


血の流れも意識して意思で干渉が可能、自身に解せる事であり、要点のみ記す。


例えば痒みの感覚は血管からも及び、想いは胃に生じ、呼吸は血流に及ぶ。


血は全身の細胞に係わり、血液に意思が及ばぬ事で、細胞が維持できず肉が削られていく。




  ここまでを簡潔に括り


副作用で毛が抜ける、これに見て取れるのが、意識に生じる細胞の行動意思が断たれる事。


  それにより


細胞の維持を担うのが血液。意識に感じる疲れや重さ等、それに要するを生じて血が廻り、体力を維持する。


五感で知覚した感覚を意識で受け取り、意識した事で想いが生じ、其々の細胞に行動意思が繋がる。


  身体からこれ等の機能が弱まり・断たれ


  癌に直接の効果とは


血液が細胞の維持を担うだけの働きを妨げられ、癌細胞も維持出来ず、即ち其れが抗がん剤であると知る。





「抗がん剤 投与の果てに」


果命を残し、身体の体積はやがて戻るが、臓器等特定の箇所は除き、削られた細胞の宿した意識は戻らず


体積が戻るほどに、細胞の宿す意識は分裂の度に分けられ鈍り、身で受ける感覚等が希薄になり


意識で受け取り生じる想いも希薄になり、意識における記憶力なども薄くなり、記憶により得た感情も薄くなり


意識の内に心を得るに困難、期間により得られなくなり、意識に心を得られねば、来世に自分による自我は得られず


理解は出来ぬであろうが、道理を辿り至る先にこの現実が在る。







「癌細胞が如何なる存在であるか」


細胞が行動するには意思を要するが、個として役割を持つ五臓六腑等、其々宿して持ち続ける意思で活動する。


その意思は細胞が生きる限り持ち続け、細胞は死んでも宿した意思は移るのみ。


宿していた意思が個に残るか、体外へ出されるかは部位で其々。




癌細胞が持つ行動意思は、委ねる・分裂の二つのみ。


活動と分裂は異なり、意思で活動するが、分裂には意思を分ける・奪う・除く、其々の意味があり


失われた細胞を補う・大きく成長する、この場合分裂の度に意思は分かれ、分裂して細胞は体積を戻すが、


行動は通じて鈍くなり、五感等一つの器官も成長で大きくなれば知覚する感覚は鈍る。




臓器などの意識の外で役割を担い、個で存在し、一定の行動意思を維持するものは異なり、


例えば臓器に不要な行動意思が繋がった場合、其処で不要な意思は其々の先に移されるが、


委ねる先が失われている場合(例えば永久脱毛等)又は機能していない場合


機能を壊す意思は分裂で切離され腫瘍となる、即ち、癌細胞が宿す意思は切離した臓器と等しく、


機能を壊さぬ為強い本能の避難行動で分裂、不要な行動意思を持たされるが同じ本能を宿し、


委ねる先が無ければ意思を持たせ分裂、分裂後細胞は体積を戻す。



塊が個として存在し一つの役割を持つのでは無く、その状況による一つの定義を繰返す本能の塊。


其れが癌と知る。




部位に依って細胞が宿す本能は異なるが、不要な行動意思を遠ざける行動は万象に通じ、人は法であたり、


万象の理に生じる生体に、人の理により生じた癌細胞、万象が遠ざけて人が食い下がると受け取って省みる。




 「癌を及ぼすもの」


五臓六腑・知覚や感覚等、臓器などの其々活動する為の行動意思は、個々に宿して持ち続ける本能。


意識の外にあって例えれば其々が別の生物、己の意思でその活動は止められない様に、


そこから生じた癌細胞も其れに当り、通常は意識の外にある臓器に、意識から行動意思は生じず、


不要な行動意思が臓器に繋がる要因は、其処に効果を与える薬品・科学物質・継ぎ足し等で劣化した油等(菓子類)


其れに類似するもののみ。最も体内に入る頻度が高いのが薬品故に、要因の多くは其れに起因し


煙草で癌になると言うが、自然の草から生じる煙で癌が生じるとは信じ難く、人が其処に加える何かが作用すると見る。



薬学・医学に及ぼされ、薬学・医学に頼る。


人の理に生じた病に、人の理に生じる薬で抗い、人の理で副作用を解せず









 「希望となるには遠いが 身体の治癒」


万象の理によって生じ、万象の理によって機能する生体、如何なる病も生態系の内にある素質である故に、


意識の内に置き意思により治癒が可能ではあるが、可能である事の道理さえ理解する者は少なかろう。



強い意思と、意識と身体、細胞と意思を己の身で解せねば始らず、日常に筋力・体力・技能を其々が個々に要する事に等しく


奇麗事では無く、最も義で繋がる者達を想い、年月を重ねなければ身に解せぬ事。



身体の事であって解せねば、如何なる言葉も及ばぬが


通常意識の外にある五臓六腑であれ、痛み等の感覚で意識と繋がれば意思での干渉が及び、意思によって治癒が可能。



対応する為に全身の細胞が必用な行動意思を繋ぎ、例えば特定の物を食したいと欲する・脱力感・眠気等、



意識に様々な感覚を送り、治るまで治癒の活動をやめないが、例えば痛みを感じる等、感覚が在れば誰であれ意識出来るが、



感覚が伝わらねば意識から意思は生じず、感覚は其処を意識し続けることでも得られるが、


身体の動かし方を伝える言葉が無いように、言葉にして身体の機能は困難な事、身に得るものは己だけのものかも知れぬ。





痛みとは、其処に意識を向かせる為に生じ、意識する事で治癒の意思が細胞に繋がる。



痛みを大きく感じる程 身体能力はその治癒を優先し、



例えば出産が多大な痛みでは無く、異なったいかなる感覚でもその時を告げて結果は劣る。



大きな痛み程感じる意思を持って然るべきだが、薬で感覚を無くし、意識の外にあれば身体の治癒力は働かず、



幼少から痛みを薬で抑えれば、成長し治癒力は劣る。



死ぬほど痛いなどと耳にするが、大きな痛みに心臓が麻痺することがあろうと、痛みは感覚であってそれで死ぬことはなく



痛みで気が狂うとも耳にするが、痛みで気は狂わぬが、誰もが狂ったように暴れるであろう・死を選ぶであろう痛みはある



自身で経験した、毎秒・数秒毎に肥大していく痛みが其れに当り、痛みを誤魔化すのに最もな感情は後悔・罪の意識。



その場で後悔を望む事で暴れ、定期的に確実に肥大していく痛みは、数秒・数分先が恐怖に変わる



肥大化し続けたた今の痛みは、続く先五秒・十秒を想像して耐えられず、命を絶つ行動も緊急避難としか認識できず、



急いで刃物を探し、握った時痛みは治まっていた。



痛みは意識に送られる身体の声、死を目前に意識し身体がこの時は痛みを治めたが、繰返さぬ保障はない。



くすぶり残る痛みに、繰返す前に痛み止めを欲し、始めて己の意志で病院へ足を運び、手術を勧められ死ぬと言われたが



一笑するほど死は遠く、痛み止めのみ持ち帰り、何年も生きている。



世は痛みを拒むが、生において痛みに向かわねば何も得られず、痛みに向かう意思があれば、原因と対処は己で知る。

 





癌にある多くの者は知りたくもない事であろうが、口で説明できず、手紙など柄でも無く、我は一家団欒に縁も無く、

会わず話さず他人の様に遠く、本人にとって余計であれ妹には理解して貰いたいという、妹の為では無く己の願望で記す。










世に理解できず我が吹聴されるには何の問題もないが、問題は吹聴するほど事実に遠い事、その過った認識が常識である事。



例えば脳梗塞であれ、大部分を占める原因は恐らく、歯槽膿漏を予防する歯磨き粉。


テレビで毒を盛られ、突然死ぬ場面、血を吐いているが、毒を呑んで吐くあの血は胃からではなく歯茎等口の中。


鼻や耳や口から血を吹くのは、身体の命を繋ぐ為の緊急の行動、それは痛み無く吹きだす。


恐らく毒物を最も排出する機能を持つであろう口内を、予防する歯磨きで血管を塞ぐ等悪い血が出て行かず、たまっていく。


この程度の事は解ると思うが。




数多の間違いを生み出す一つの認識、道理を解さぬ愚暗であることを示すが、


効能から利を得ている医学は、数多に生む間違いが見えぬのか、副作用を正しく示さぬのは利の為伏せているのか、



社会が課して習わせ、生が徒と化した者達に真は見えず、


政治然り・法然り・科学然り・企業然り、著名に在る者は裏を伏せて食い物にする。


一つの誤りは、何処までも省みず生に過ちを紡ぎ、人の世は此処に 正道に在ろうとする者を排除する。


教え学ばせる事は傲慢な過ちと気づく。



因果で繋がる現実を道理に解し


誰に罪や罰があろうと、罪は他人に着せず己で感じるもの、罰は他人に与えず己で望むものだと知る。


罪を問われ罰が在る故に、己の過ちに気づいて隠し、過ちの仲間を望む、過ちを知り誰を正す事も出来ず。


紡がれる過ちに、生を得ようと心は得られず、業を背負って因果に悔いる、己で断つか子も辿るか。




我は道理を只示し、あとは己がどう在るか。

安堵に逸るな

滅びる事無く九月を迎えたが、人類よ安堵するな。

その意思は170度向きを変えたまま今は留まり、人類が自ら破壊に及び背に回れば刻は来る。

頂いた時を無駄にせぬよう、我も成すべきを只成す。

されど我の言は重みを失い、この場に何を記そうと意味は成さぬであろう。

人々の気に留まる程の重さを得、此処に戻る。

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