というわけで、「あまちゃん」の結末を予想してみたいと思います。


あまり奇をてらわずに、こういう展開であって欲しいという予想というか、願望みたいなもんですが、


劇中では、今が2009年夏という設定なので、

1年半後の2011年3月の大震災が終盤の重要なターニングポイントになるのではないか…と。

震災で、海女さんをはじめとする漁業も、北三陸鉄道も甚大な被害を受け、みんな、絶望し、生きる希望を失っていく。

そんな中、みんなの心を「元気」にするのが、アイドルだと、アキとユイが立ち上がり、イベントを企画。

だが、それも、うまく行かず、二人が諦めかけたそのとき、

薬師丸ひろ子演じる鈴鹿ひろみが登場…小泉今日子と一緒にあの歌を熱唱。

袖ケ浜にとどろく「潮騒のメモリー」…

それと同時にGMT47のメンバーたちの呼びかけに応じ、全国各地から支援の手があがり、

北三陸の人達の心に希望の灯がともり、

復興のシンボルとして、廃線になりかかっていた北三陸鉄道の再興を決意。

漁港や護岸の復旧には、種市先輩をはじめとする南部ダイバーたちも尽力。

北鉄の開通、春子の家出から物語が始まったのと同じように、

物語の締めくくりは、
夏に北鉄が運行再開し、地元で暮らしていくことを決めたアキが北鉄で帰郷して、再び、海女として活躍していく姿で終わる。


その余勢をかって、

年末の紅白に、薬師丸ひろ子&小泉今日子が選出。

応援にアキ&ユイも登場し、バックダンサーとしてアメ女&GMT47の面々も総出演。


…ベタではありますが、
そんな展開を期待。