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2月27日金曜日
>ふぃふてぃわんぶろぐ<

みなさん、こんばんは。
研究生の中野妃優です。

3年間過ごしてきたクラスを、高校を、卒業してきました。

なにから話したらいいのかな。
正直、まだ卒業した感覚がありません。
担任の話が長いのはいつもの事だし、集合時間よりめっちゃ早く教室に集合してるのもいつもの事だし、何人か遅刻してくるのもいつもの事だし。
卒業式という名のただの日常のようで、どうしてもみんなと離れるという実感がなくて。

それでも、いつも怒っている先生が笑っていたり、いつも同じスーツの先生が袴をきていたり、いつも同じ服装の担任が、白のネクタイをしていたりして、どうしても卒業を認めないといけないんだな、って思います。

私のクラスは、3年間同じクラスで、1度もクラス替えがありません。
教室に行けばいつでも同じメンバーがいて、同じ席に座って朝から担任の話も聞かずにみんなと喋るのが当たり前でした。

わたしが、この芸能界の道を胸を張って進めるのも、3年間を一緒に過ごしたクラスのみんなのおかげです。

クラスの特色として、教育に携わる仕事を志望している人達が集まるクラスなので、みんな先生になりたい、という人ばかりで、「芸能界に入りたい」なんて言ったら引かれるんだろうな、と思っていました。
でも、実際はその逆で、芸能界のことを話すと、誰よりも近くで応援してくれました。
学校の勉強が忙しくなって、なのに東京まで通っていた演技レッスンもダンスレッスンも難しくなって、自分のことで一杯一杯だった時も、みんなの「妃優ちゃんが有名なったら、みんなに自慢するねん!」という言葉を思い出すだけで乗り越えたこともあります。
他のクラスの子に調子乗ってるって叩かれても、「うちのクラスのアイドルになにゆーてくれとん」ってかわりに怒ってくれたこともありました。

そんなクラスのみんなに、ここで誓います。

みんなの期待を裏切らないぐらいには、誰もが知ってるアイドルになるから、その時はみんなで遊ぼうね。

隣のエリートクラスとほぼ一騎打ちだった文化祭に体育大会。
席替えが無さすぎて先生に文句いったあの日。
みんなで行った台湾。
幼稚園と小学校に授業しにいって、めっちゃバカにしてくる現代社会の先生をテストの点数取って文句言えなくして、なんて言ってるのか分からない数学の先生に爆笑して…
なんだか慌ただしい3年間でした。
イベントより日常のほうが慌ただしかったような気がします。

そんなクラスで過ごせて、私は幸せでした。

3年間ずっと一緒の親友へ。
今までありがとう。これからも、ずっと隣にいさせてください。

ふゆ