お久しぶり~の『5弦ペースのスケール&弦間ピッチ』の6回目です。
最近手に入れたベース『MTD KINGSTON 5 』です。
![$JK[HIDE]のブログ](https://stat.ameba.jp/user_images/20110916/10/jk-hide/50/7b/j/t02200524_0244058111486100770.jpg?caw=800)
かのマイケル トバイアス監修のデザインでライセンス生産された韓国製の廉価版ベースです。
しかし、USA本家ものと同様に、Buzz Feiten Tuning System 、Asymmetrical Neck Shape
仕様です。
●Buzz Feiten Tuning System
通常のギターでは完全にチューニングが合わないという構造上の問題を飛躍的に改善。
独自の公式によってゼロフレット位置とサドル位置を割り出し、より積極的にチューニングを合わせる革新的なシステムが「バズ・フェイトン・チューニングシステム」
●Asymmetrical Neck Shape
マイケル・トバイアスがベースを作り始めた1978年から採用している非対称ネック。
低音側を厚く、高音側を薄くすることで、親指が徐々に低音側へ移動してしまう事を防ぎ、より自然な位置へ留まるように考えられています。 腕、手首、指にかかる負担を軽減すると共に、快適に演奏できるプレイポジションを保ちやすいと言う特徴が有る。
このベース。韓国製の廉価版モデルですが、つくりはまあまあ、
MTDのなかでも唯一のmusicmanタイプの[H]ピックアップが1つでパッシブというモデルです。
ただ、ミュージックマンのように3ウェイ・セレクター・スイッチ(シリーズ、パラレル、シングル)がなく、サウンドバリエーションは少ないです。
でも、35インチスケール、ブリッジ弦間19mm,24フレットという=5弦ベースのフルスペック=です。
さすがに、4弦、5弦の鳴りは素晴らしく!!
パッシブでも充分なローBの鳴りと出音です。
価格も安く手頃ですが、パッシブで5弦のフルスペックとしてのポテンシャルはなかなかですね。
さて、
このベース、実際に使って行こうと思うと、やはりサウンドバリエーションが少なすぎる。。。
そこで、フロントにJタイプのピックアップを増設しようと思ったのですが、
リペアさんとも相談したところ、ネックが深くジョイントされていて、PUキャビティのスペースが厳しいので(特にベースはネックとボディのジョイント部分:特に縦方向の接触部分。が楽器全体の鳴りを決める重要な部分なので)ボディの加工は避ける事に。。。(皆さんもお気をつけ下さい~(>_<)
そのかわり、PUサイズがほとんど変わらない最近注目のCARVIN製の[H]ピックアップに交換。
ミュージックマンのように3ウェイ・セレクター・スイッチ(シリーズ、パラレル、シングル)
を増設する事にしました。
![$JK[HIDE]のブログ](https://stat.ameba.jp/user_images/20110916/10/jk-hide/2a/3b/j/t02200157_0479034211486100771.jpg?caw=800)
これで、ボディ加工をなくした事で楽器全体の鳴りをそのままにサウンドバリエーションを大きく広げる事に成功しました~。(^-^)v
35インチスケール、ブリッジ弦間19mm仕様はUSA LAKLAND以来。
![$JK[HIDE]のブログ](https://stat.ameba.jp/user_images/20110916/10/jk-hide/43/47/j/t02200320_0569082711486075659.jpg?caw=800)
(このUSA LAKLAND、使用する材の素晴らしさ、裏通し仕様もあってサウンドは格別でした。
当時の定価が60万円、、というのもうなづけます)
本当の意味で<低音=ベース>を求めるのであれば、やっぱ、これかなあ。。と思いました。
でも、いろいろな楽曲で幅広いベースプレイを求めるとなると。。
やはり1弦の鳴り/抜けの物足りなさ、、、
手も体も小さい日本人のプレイヤビリティ、、、、
なかなか難しい選択ですね。
まあ、結局は自分が求めるサウンド、目指し求めるプレイスタイルをしっかり持ってチョイスする事が大切だなあ。。。とも感じましたあ~。
では、また~。
JK[HIDE]@BASS(^-^)
最近手に入れたベース『MTD KINGSTON 5 』です。
![$JK[HIDE]のブログ](https://stat.ameba.jp/user_images/20110916/10/jk-hide/50/7b/j/t02200524_0244058111486100770.jpg?caw=800)
かのマイケル トバイアス監修のデザインでライセンス生産された韓国製の廉価版ベースです。
しかし、USA本家ものと同様に、Buzz Feiten Tuning System 、Asymmetrical Neck Shape
仕様です。
●Buzz Feiten Tuning System
通常のギターでは完全にチューニングが合わないという構造上の問題を飛躍的に改善。
独自の公式によってゼロフレット位置とサドル位置を割り出し、より積極的にチューニングを合わせる革新的なシステムが「バズ・フェイトン・チューニングシステム」
●Asymmetrical Neck Shape
マイケル・トバイアスがベースを作り始めた1978年から採用している非対称ネック。
低音側を厚く、高音側を薄くすることで、親指が徐々に低音側へ移動してしまう事を防ぎ、より自然な位置へ留まるように考えられています。 腕、手首、指にかかる負担を軽減すると共に、快適に演奏できるプレイポジションを保ちやすいと言う特徴が有る。
このベース。韓国製の廉価版モデルですが、つくりはまあまあ、
MTDのなかでも唯一のmusicmanタイプの[H]ピックアップが1つでパッシブというモデルです。
ただ、ミュージックマンのように3ウェイ・セレクター・スイッチ(シリーズ、パラレル、シングル)がなく、サウンドバリエーションは少ないです。
でも、35インチスケール、ブリッジ弦間19mm,24フレットという=5弦ベースのフルスペック=です。
さすがに、4弦、5弦の鳴りは素晴らしく!!
パッシブでも充分なローBの鳴りと出音です。
価格も安く手頃ですが、パッシブで5弦のフルスペックとしてのポテンシャルはなかなかですね。
さて、
このベース、実際に使って行こうと思うと、やはりサウンドバリエーションが少なすぎる。。。
そこで、フロントにJタイプのピックアップを増設しようと思ったのですが、
リペアさんとも相談したところ、ネックが深くジョイントされていて、PUキャビティのスペースが厳しいので(特にベースはネックとボディのジョイント部分:特に縦方向の接触部分。が楽器全体の鳴りを決める重要な部分なので)ボディの加工は避ける事に。。。(皆さんもお気をつけ下さい~(>_<)
そのかわり、PUサイズがほとんど変わらない最近注目のCARVIN製の[H]ピックアップに交換。
ミュージックマンのように3ウェイ・セレクター・スイッチ(シリーズ、パラレル、シングル)
を増設する事にしました。
![$JK[HIDE]のブログ](https://stat.ameba.jp/user_images/20110916/10/jk-hide/2a/3b/j/t02200157_0479034211486100771.jpg?caw=800)
これで、ボディ加工をなくした事で楽器全体の鳴りをそのままにサウンドバリエーションを大きく広げる事に成功しました~。(^-^)v
35インチスケール、ブリッジ弦間19mm仕様はUSA LAKLAND以来。
![$JK[HIDE]のブログ](https://stat.ameba.jp/user_images/20110916/10/jk-hide/43/47/j/t02200320_0569082711486075659.jpg?caw=800)
(このUSA LAKLAND、使用する材の素晴らしさ、裏通し仕様もあってサウンドは格別でした。
当時の定価が60万円、、というのもうなづけます)
本当の意味で<低音=ベース>を求めるのであれば、やっぱ、これかなあ。。と思いました。
でも、いろいろな楽曲で幅広いベースプレイを求めるとなると。。
やはり1弦の鳴り/抜けの物足りなさ、、、
手も体も小さい日本人のプレイヤビリティ、、、、
なかなか難しい選択ですね。
まあ、結局は自分が求めるサウンド、目指し求めるプレイスタイルをしっかり持ってチョイスする事が大切だなあ。。。とも感じましたあ~。
では、また~。
JK[HIDE]@BASS(^-^)