省エネ英語商談法 -7ページ目

省エネ英語商談法

英語力の有無に関わらず、現在の自分の能力、強みを効果的に発揮して、外国人とうまくつきあい、英語での商談もガッチリ成功に導きましょう、ということを目的に、そのための情報を提供してしています。

GWが終わったらすっかり春らしくなってきました。


海外旅行に行った人は楽しかったでしょうね。

ちなみに私は連休中自宅から20キロ以上外出していません。(笑)


そんな私ですが、現在通っている塾の先生をはじめ、海外の

空港の税関で止められてしまって結構大変な思いをした方は

わりと多いようです。


そういう方々向けに、税関で心がけておくと良いのでは?という

事柄をまとめてみましたので、ご参照ください。



<1.相手の立場になって考える>


自分が係官になったつもりで、相手の視点に立って考えると

よいのではないでしょうか。


何か問題を起こしそう、自国にとってマイナスになりそう、何を

やっているのかよく理解できない、と思われた場合は、かなり

厳しく接してくる可能性が高まります。


逆に言えば、そう思われないよう意識して振る舞えばいいのでは

ないでしょうか。



<2.多少固めの服装を心がける(できればエリ付シャツなど)>


空港によってもちがいますが、(ハワイのホノルルとNYのJFKが

ちがうように)できればTシャツではなくシャツを着ておいたほうが

無難なようです。


ギャングっぽいキラキラシャツは逆効果ですが・・・・・・



<3.聞かれた事だけ答えるようにする。>


緊張のあまりなのか、聞かれてないことまで話してしまう人が

いますがやはり感心しません。


係官は、あなたが問題人物ではないかどうかをチェックし手続きを

進めるのが仕事なのですから、必要最小限の簡潔な受け答えで

思いっきりそう思わせてあげましょう。


いろいろと余計なことを話して相手が理解できない事柄がでて

きた場合、それをしつこく聞いてくるかもしれません。

そういうトラブル対応用の英語力を磨きたいという人は別ですが・・・・


いろいろ話すのは、入国してからでも十分です。



<4.語学力に自信がない場合は、あまり一般的ではない陸路

での入国はさける のがベター>


ほとんどは飛行機での出入国だと思いますが、まれにバスなどで

陸路でわたる人もいるでしょう。

そういう場合、特に先進国以外の場合は、出入国に伴うトラブルの

可能性が高まるようですので、語学に自信がないのであれば、可能

ならば避けたほうが無難だと思います。



<5.語学力に自信がない場合は、ジョークは避けておくのがベター>



3とも少し関連するのですが、変なジョークは避けておくのが

無難です。

NYの同時テロのあと、飛行機の中で自分はテロリストだと冗談で

言って逮捕された人がいましたが、そこまで極端でなくても、軽い冗談の

つもりで言っても相手はそう受け止めてくれない場合が多々あります。


また、語学にあまり自信がない場合は、1度相手に持たれた誤解を解くのに

大変な苦労をする場合があります。


以上、少しでもご参考になれば幸いです。