省エネ英語商談法 -5ページ目

省エネ英語商談法

英語力の有無に関わらず、現在の自分の能力、強みを効果的に発揮して、外国人とうまくつきあい、英語での商談もガッチリ成功に導きましょう、ということを目的に、そのための情報を提供してしています。

今日、東京スカイツリーが開業しました。

昨日は金環日食で盛り上がったので、連日お祭り

騒ぎの人もいたんでしょうね。



そんな周りの空気に関係なく(笑)、今回は私がよく聞か

れる英語に関することについてお話ししていきます。


多少アメリカに住んで英語を話す機会があると、日本人から

よく聞かれるのは「どうやったら英語が話せるようになり

ますか?」または、「英語がうまくなりたいんだけど、どう

したらいいですか?」という質問です。


こう聞かれると私は以下のようにこたえることが多いです。


「どこに住んでいる、どこの国の人と、何について、どんな風に

話したいのですか?」


つまり、アメリカのロサンゼルスに住んでいる黒人アメリカ人と

プロバスケットボールの好きな選手について気軽な感じで話す

のと、東京に観光旅行で来ているフランス人と日本料理とフランス

料理の違いについて話すのでは、英語もその学び方も全く違います。


誤解している人がいるのかもしれませんが、「これをマスターすれば、

世界中だれにでも通じる」、というオールマイティな英語など存在しない

と思った方がいいですからね。


それよりは、自分が伝えたい人とメッセージを明確にし、いかにして

それをうまく伝えるかということに集中すべきだと思います。

それによってはじめて、自分は何をすべきかということが見えてきます。


上の質問にあまり明確な答えがまだないという人は、早くそれを見つけるように

がんばってみてください。


それが英語活用法アップの大きな力になりますよ。


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今日のまとめ


英語を伝える対象先、メッセージを明確にしよう


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