省エネ英語商談法 -21ページ目

省エネ英語商談法

英語力の有無に関わらず、現在の自分の能力、強みを効果的に発揮して、外国人とうまくつきあい、英語での商談もガッチリ成功に導きましょう、ということを目的に、そのための情報を提供してしています。

東京は大雪で大変そうだと思っていたら、こんどはこっちが大雪です。
昨日新しい効果的な除雪グッズを買っておいてよかった。
少しやってみたけど、今までの5倍ははかどります。
(今までの苦労はなんだったんだ(笑))
何事も道具って大事ですよね。

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前回の予告の、英語を勉強する必要はあるのか、といういまさらの話についてですが・・・

例えば、以下のようなクイズを考えてください。

(問題)来週からアメリカに出張することになりました。
期間は1ヶ月、目的は、業務提携の契約をA社と一から結ぶことです。

この場合、次のうちどれが最も大事な事柄でしょうか?

A. アメリカ行きのお得な航空券を調達する。
B. 業務提携に関するビジネス英語を勉強する。
C. アメリカの業務提携の関連法に詳しい弁護士を探す。

個々人の状況によりますが、私だったらCを選びます。
もし可能ならば、日本語、英語のバイリンガルなら完璧です。
(そういう人はチャージも高いでしょうが、それだけの価値はあります。)
もちろんB,Aとも必要でしょうが、一番重要なのは契約を締結すること
ですから、まずはその遂行に全力を尽くすべきです。
英語力は、そのための人を探すことと、探した人にこちらの要望を伝え、
きちんと動いてもらうことに主に使うべきでしょう。

間違っても、自分で一から勉強して、交渉に必要な英語をマスターしよう、
などと考えないことです。(1年ならともかく1ヶ月ですから。)

もちろん、ある程度の概要についての理解は必要ですが
深入りしすぎは禁物です。
ここを注意しないと、変に深入りしすぎて中途半端な状態になってしまい、
結局肝心な部分がおろそかになってしまいます。

次回は、最近参加したあるセミナーについてシェアしますので、お楽しみに。