省エネ英語商談法 -19ページ目

省エネ英語商談法

英語力の有無に関わらず、現在の自分の能力、強みを効果的に発揮して、外国人とうまくつきあい、英語での商談もガッチリ成功に導きましょう、ということを目的に、そのための情報を提供してしています。

大雪のあと、あったかくなり雨がふり。

雨降って地固まるとはいいますが、雪の

場合はそうもいかず、山形の路面は大荒れで

大変なことになっています。



今回はアメリカ人、しかも英語を習う先生に

ついて触れていきます。



このブログのテーマは、英語力に頼らない英語

商談法ですので、あまり英語の学習には触れない

つもりだったのですが、たまには触れようと思います。



テーマはアウェイを早めに体験しよう、です。



****************

アウェイを早めに経験しよう

***************



英語学校の先生は、日本あるいは海外通じて

アメリカ人が一番多いと思います。

彼らは、概して明るく率直で大らかな人の割合が

相対的に高いと思いますが、結構微妙なところで

気を使うというか、他人のことにあまり干渉しない

時があります。

それは、あなたの英語学習においてもそうかも

しれません。




日本人の英語に慣れているアメリカ人の英語教師

でしたら、多少発音が悪くても、何を言ってるか

あまり分からなくても、何となく状況から判断

して、うまくあわせてくれることが時々あります。


まして、日本にいるアメリカ人で日本人との

つきあいが長い場合なんかはその傾向があり、

日本人に理解しやすい英語がやたらうまかったり

もします。

そういう人が人気のある先生になっているの

かもしれません。



その結果どうなるか・・・




英語で会話が出来て相手にも伝わっているよう

だということで、いざ商談に臨んだが、ほとんど

通じない、相手の言ってることがわからない、と

いうことになりかねません。



そうならないためにはどうするか。





続きはまた次回。