また今朝も雪がぱらついています。
今年の天気はやっぱりまだまだへんてこです。
桜が咲くのはいつなんでしょう?
今日のテーマは、オランダ人相手の英語のプレゼンが
うまくいったのですが、その要因を探る、というものです。
題して
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外国人相手のプレゼン成功のツボ
オランダ編
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多少照れくさい部分もありますが、自分なりにその要因を
振り返りたいと思います。
まずは事前準備について
1.資料をある程度しっかり作った。
特に前半部分は、読み上げる部分をできるだけ多くして、自分が
アドリブで話すところを少なくしました。
最初は誰でも緊張しますから(話し手も聞き手も)、少し場が
温まるまでそういうパートをこなして待ちましょう。
また、ある程度しっかりした資料を作ることで、最低限この
資料を配ってそれを棒読みでもいいから読んでおけば、大外しでは
ないから、まあいいかあ、くらいに楽に構えることができました。
2.楽しめそうな雰囲気を心がけた
これは相手はもちろんですが自分も楽しむ、ということがあります。
具体的には、オランダ語でこんにちはを調べて、実際に言ってみました。
カタカナ発音でしたが、一応通じました。(笑)
また、冒頭に軽いジョークも用意して言ったのですが、さすがに通じませんでした。
まあそれは折込済みだったので、それほどダメージはありませんでしたが。
3.説明の流れをシミュレーションして、キーワードなどを資料に書き込んでおく
その通りに進めることにこだわりすぎるのは?ですが、ある程度の
流れのイメージを持っておくのは大切です。
4.使うかもしれない英単語などをまとめておく
ある意味、そのプレゼン用の単語、熟語集マニュアルを作っておきます。
今回は、日本の介護保険制度やそれに関する内容が多かったので、
それに関連する用語をまとめておきました。
次は、実際にプレゼンが始まってから、
A.現地語でのあいさつ
さっきの2でも触れたのですが、こんにちはと言ってみました。
かなりベタな感じですが、相手に興味をもっているということを
伝えることにはなりますから、どんどんやるべきだと思いました。
B.ゆっくりわかりやすく話す
緊張しているとどうしても早口になってしまいます。
かくいう私も意識していてもやはり早くなりました。
C.途中で聞き手に声をかける
当たり前の話かもしれませんが、プレゼンの途中で、部屋の反対側の
人に話しが聞こえますか、と声をかけるようにしました。
また、お茶が運ばれてきたときには軽く一声かけるようにしましょう。
それだけでも一方通行的なプレゼンではなくなりますし、場の雰囲気も
やわらかくなります。
D.質疑応答には丁寧に対応する
これも当たり前ですが、重要です。
今回はすべて私が十分に答えられる事柄ばかりでしたが、もしそうでなければ
答えられる人を用意して対応すべきだと思いました。
以上、簡単な振り返りでした。