省エネ英語商談法 -11ページ目

省エネ英語商談法

英語力の有無に関わらず、現在の自分の能力、強みを効果的に発揮して、外国人とうまくつきあい、英語での商談もガッチリ成功に導きましょう、ということを目的に、そのための情報を提供してしています。

ブログの広告を外しました。

スッキリしました。


さて、今日のテーマは


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本家を尊重しよう

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です。


実は先日、東京は赤坂にあるHootersに行きました。


いや、正確には行こうとしたのですが、中には入りませんでした。


なぜか・・・・


Hootersといえば、知っている人は知っている、アメリカ生まれで

健康的なお色気が売り物のカジュアルレストランです。


http://www.hooters.co.jp/index.html


私もカリフォルニアにいる頃日本からお客さんが来ると時々

連れて行ったりしてましたので、赤坂に泊まったついでに久々に

行ってみるか、って感じだったのですが・・・・・


ウエイトレスのスタイルとか調度品とかは大体同じなのですが、LAで

感じた明るいお色気的な雰囲気が全く感じられず、入ることなくそのまま

帰ってきてしまいました。


アメリカのHootersに行ったことのある人で、同じように感じた人は

おそらく他にもいることでしょう。


ひるがえって考えてみると、本家とはかけ離れているものって結構ありますよね。


アメリカでお寿司といえばカリフォルニアロールや変わりダネが主流ですし、

吉野家では砂糖たっぷりの甘ったるいテリヤキチキンが主力メニューになっています。


寿司が好きで日本に興味がある外国人って結構いますが、好物がカリフォルニアロール

とかって聞くと、ほんとに日本のこと分かってんの?なんて思ってしまいます。


同じように、外国が本家のもので日本に支店があるような場合、日本のものだけを

体験しただけで、それについて語るのは的外れかもしれません。


共通の話題のつもりで出した日本で受けたサービスなどが本国のものとは大きく

かけ離れている場合など、かえって相手との距離を作ってしまうかもしれません。


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今日のまとめ


本国の本家のサービスも受けてからそれについて語るのが安全。

もし受けてない場合は、本国のはどう?と相手に聞くスタンスを大切に。

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