私は、とある動物保護団体に勤めていた際、女性上司から1年以上にわたり、無視や孤立、虚偽の噂の流布といったパワハラを受け続けました。

 

最初は、自分が何か悪いことをしたのかと悩みましたが、次第に精神的に追い詰められました。

 

その結果、適応障害と診断され、胃痛、不眠や食欲不振に悩まされ、仕事に集中できなくなりました。

 

毎朝、会社に行くのが恐怖で、心身ともに消耗していました。

最終的には、この職場を辞めざるを得ませんでした。

 

また、女性上司は、上役がいない場面では、度々動物の飼育をずさんに行っている様子を確認しており、女性上司に改善を求めましたが、逆上し、私を攻撃してきました。

その場に居合わせた職場責任者である代表局長と先輩らは、女性上司の不適切な飼育行為を注意するどころか、むしろ擁護する態度を示し、私に対して反論してきました。

特に、職場責任者である代表局長は、動物の命を軽視する発言を繰り返しました。


また、ボランティアに対する待遇も、十分とは言えない状況でした。 

経験豊富なボランティアの意見が尊重されないばかりか、時には無視されることもありました。

動物愛護という共通の目標を持つ者同士が、なぜこのような状態になってしまったのか、理解に苦しみます。

 

また、ハラスメントについて、職場責任者である代表局長に相談した際も、

「アイツ(○田恭○)がそんなことをするはずがない」

と取り合ってもらえなく、具体的な対応策を提示してもらえませんでした。

いわゆる職場環境安全配慮義務を全うしませんでした。

さらに、退職前に職場責任者である代表局長との面談では、机を叩きつけ怒鳴る行為や人格を否定するような言葉を浴びせられました。


動物たちの命を守る仕事と、人間が人間に与える心の傷跡、そして動物たちへの無関心。

 

このような経験を経て、私はパワハラは決して許されるものではない、私のような被害者を繰り返し出さないようにしなければいけない。

と強く感じ、弁護士に相談し、裁判を起こすことを決意しました。

 

同じような経験をしている方がいたら、一人で悩まずに、誰かに相談してほしいと思います。

パワハラは決してあなただけのせいではありません。

声を上げて、状況を変えていきましょう。

 

過去に受けたパワハラ・モラハラの内容と裁判から和解までの経緯、そしてこの動物保護団体の闇をブログにアップしていきます。

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