昔、

衝撃的な人がいた事を思い出したので

取り上げてみようかと(笑)



店長、副店長の類って

結構な頻度で 異動になるのよ。


何やら 

慣れてナーナーになってはいけないと言う事のようで


大体が 

1年くらい勤めて もうボチボチ異動?って感じなの。





逆に 迎える側は 


最悪、どんな変なヤツが来ても


1年くらい我慢すれば いなくなるという


そういうモチベーションでもいられるわけよ。





でもさ、

逆を言うとね

異動してきたヤツもその覚悟だから


長くても1年、


前任が ゴチャゴチャにしていたので

立ち上げるのも大変だったと言えば 半年くらいは


手を抜いても 


自分のチンタラの 言い訳になるのさ。




それでも

ちゃんとやる人は 身の粉を削って


自分から動いて頑張るわけだから


迎える側からしたら 絶対的に比べちゃうし

仕事のできる人かっていうのは


わかるわけよ。


歴代の誰さんは

ちゃんと こなして回していたのに…と

比較できるのよ



たいめいGG のように

自分は大変な状況だからって

当然の顔でやらなかったりするでしょ。


コイツは サボってんな?やる気ないなって。


平気で 自分は大変だからと言ってるけど


"自分は仕事が出来ないヤツなんです…"


と自分で

言っている事に 気がついていないのよねキョロキョロ






その歴代で思い出したんだけどね。


強烈なインパクトにぃちゃんがいてさ、


忘れられない(笑)






異動してきた初日に


まぁ 見た目は


"若いおにーちゃん"というかんじの人だった。


その人、お昼ご飯が終わって

休憩室で 歯磨きをしていたの。



ちょっと 聞くことがあって

後ろから 声をかけた。


"○○さん、  お取り込み中、すいません。

ナントカ社の段ボールで 届いた荷物は どうすればいいですか?"



その にぃちゃん 歯ブラシを口から抜きながら


振り向いた。







なんと その口、

"真紫🟣?"   



ぎょ🐟、ぎょ🐟、ぎょ🐟 びっくりあせるあせるあせるあせる

(な、なんだぁ???)


あまりの衝撃に 目が紫🟣に釘付け。





その 紫だらけの口のまま、




"あ、それっすか、




放置プレーで お願いしますっ!"  ニヒヒ






(ひぇーーーー。 びっくり


放置ね、放置、そのまんまってことね? )



"は、はい。そうしておきます…   ガーン"




すっごーーーーいインパクトでしょあせる


そのにぃちゃんは 半年くらいで 


また違う店に 異動になりましたけどね(笑)


なんか いつもノリだけで


物怖じしない飄々とした感じ。





いろんな意味で  "すんごいっす"  ポーン