「告白予行練習」




「いきなりでごめんね ずっと前から好きでした」

ドキドキ 胸の音 君に聞こえてないかな?




コクハク 予行練習 「本気と思った?」なんてね

かわいい? ドキッとした? そんな顔で 見ないでよ




明日には 伝えるね 私の好きな人

応援してよね 約束して




私のわがままを 明日だけ聞いてくれる?

少し大人になった この心のわがままを




本気になってよ 練習なんて

嘘つき心を見破って




占い 結果良好 いつも気にしない くせにね

今日くらい いいでしょ? 女の子にならせてよ




これが最後 練習させて 言うよビックリマーク ホントの言葉

君は「応援してるから」って




「嘘つきでごめんね ずっと前から好きでした」

声震えて いても 大好きを伝えたくて




「これ以上好きにさせないでよ」

あなたは笑顔で「こちらこそ」って




ドキドキ 胸の音 君に聞こえてないかな?

ドキドキ 胸の声 君に聞こえてほしいの

今日は、暇なので「サリシノハラ」の歌詞を書きたいと思います




大抵の事じゃ挫けない 僕は君と共にある

週末改札の向こう 銀河一等星の輝き




戯言なんて無視しなよ

人はヒヨリミなんだ しょうがない

60兆のの細胞×君の快感を




見せてくれ




新しいトビラの前で 独りで寂しくないかな

いっそ 死にたいなんて 思ってるのかな

それでも君が好きだよ どんなに汚れた未来でも

隠したい過去があっても




大抵の事じゃ砕けない 僕は君と共にあるし

最前列で手をふるよ 都内一等星の笑顔に




ないものだってねだりなよ

君は貪欲なんだ しょうがない

60兆の細胞×君の危うさを



生かしてくれ




ネコミミつけて君の フリのエプロンドレス

嗚呼 恋のタメイキは 季節を超えて

どれだけ君を脱がせて 画面にキスしてみても

ただ 交わらない 目と目




思った以上に 君の目は

獲物狩るような 鋭い目つきだ

思った以上に その肩は

裏も表も少女を極めてた



やっと君に会えたのに

剥がされるまで時が100倍速だ

触りたい 触りたいよ もう一度

君の軟い 手の平に



新しいトビラの前で 独りで寂しくないかな

いっそ 死にたいなんて 思ってるのかな

それでも君が好きだよ どんなに汚れた未来でも

構わないから



ねえ 僕はここだよ どんなに小さな存在でも

君が犯した過ちに 刺し殺されてしまっても



ここにいるからねペタしてね




今日は、暇なので「なりすましゲンガー」の歌詞を書きたいと思います(^-^)/




僕はゲンガー いつもこうやって

後ろ向いて指を咥えて


どうせあっちに行っても こっちに行っても

ニッチもサッチも誰かの

陰に隠れたままなんでしょ 




「おばあさん、この席どうぞ」

僕は椅子に座ったままです

「あら、どうも助かりました」

見て見ぬフリ、フリ、あぁん

最近の若者達は、

なんてよく聞きますけれど

何を隠そうワタクシこそが

その最たる例なのです




こわい、こわい、他人の心の奥底

いない、いない、いない、誰の目にも入らない




僕はゲンガー、いつもこうやって

後ろ指刺されて笑われて

そんな行ったり来たりの人生なんて

日の光浴びないから何度も

影踏みするんだ

さみしがり屋の僕の口癖

「あいつみたいになんてなれないよ」

ほら、キミと、僕の距離がまた開いて、

追いつけないんだ




ひとりぼっち、誰もいなくて

孤独な夜を何度も明かした

部屋の隅っこぽつんと咲く花に

勇気をもらった

君の心の中、覗いて

忘れ物を見つけました

僕は喜怒哀楽の感情が足りない

不完全な存在です




明日、また太陽昇って

陰と陽の境界できたら

やっぱ、逃げ続けるだけの

人生なんでしょう

なりすましゲンガー、そうだこうやって、

君の影に隠れて

いつか照らされて

このまま、消えちゃえば、




それでいいなペタしてね