この両手からこぼれそうなほど君に貰った愛はどこに捨てよう?
限りのある消耗品なんて僕は要らないよ
信じたものは明るい未来幻想を見せながら消えて行く光 音を犠牲に全てを・・・
ずっと嫌いだった中学時代の旧友とすれ違いそうだふと視線下げてしまった
むこうはこちらなど気にしていない模様情けなくなってきた 酷い気分だな
目が覚めたら人生リッセトボタンがそこに 転がっていた ネコちゃんワンちゃん出ておいで明日は素敵な参観日 無敵の天才神童は中二で朽ち果てた
駄目駄目こんな人生・・・
ココだけの話隣のクラスの先生と同じクラスのAさんが・・・
だって信じてたんだ本気で疑うなんて嫌で離れていくような気がしたんだだけど初めから全部嘘近づいてなんかないこんなに舞い上がって馬鹿みたい
愛してるそう伝えたのは釣りあげるための餌ですか?玩具箱の中詰められてあきたら捨てられるんですか?
これ以上消えたい心に触れないで今日も地球なんて何処にも見えないよ鳴り出したアラームに一人冷たい奴だなと語りかけてる今更不思議そうに答えを合わせても何でか全て解りきってしまうからこのまま死んだって誰かが代わりになるからと呟くことも馬鹿らしいよ
