日本の霊性 大和の魂
東日本震災後のつぶやき ◇一回の青信号で一台しか前に進めない中、譲り合い穏やかに運転している姿に感動した。 交通が5分以上完全マヒするシーンもあったが、10時間の間お礼以外のクラクション音を耳にしなかった。 日本がますます好きになった。 ◇歩いて帰ろうって決めて甲州街道を西へ向かっていて 夜の21時くらいなのに、ビルの前で会社をトイレと休憩所として開放している所があった。 社員さんが大声でその旨を歩く人に伝えていて感動して泣きそうになった。 ◇昨日の夜中、 大学から徒歩で帰宅する道すがら、とっくに閉店したパン屋のおばちゃんが無料でパン配給していた。 こんなに喧噪のなかでも自分にできること見つけて実践している人に感動。 東京も捨てたもんじゃない。 ◇避難所で、4人家族なのに「分け合って食べます」と3つしかおにぎりをもらわない人を見た。 凍えるほど寒いのに、毛布を譲り合う人を見た。 きちんと一列に並んで、順番を守って物資を受け取る姿に、日本人の誇りを見た。◇駅員さんに 「昨日一生懸命電車を走らせてくれてありがとう」って言ってる小さい子供を見た。 駅員さん泣いてた。 俺は号泣してた。 ◇停電すると、それを直す人がいて、 断水すると、それを直す人がいて、 原発で事故が起きると、 それを直しに行く人がいる。 勝手に復旧しているわけじゃない。 俺らが室内でマダカナーとか言っている間 クソ寒い中死ぬ気で頑張ってくれてる人がいる。 ◇募金箱の前にて幼稚園くらいの男の子と母親の会話。 母「貯めてたのに本当にいいの?」 子「3DS我慢する。これで地震の人の家建てる。」と言いお年玉袋から5000円を寄付。 母「偉いね。地震の人、これで寒くなくなるね。」 男の子思わず号泣。 後ろにいた私、大号泣。◇父が明日、 福島原発の応援に派遣されます。 半年後定年を迎える父が自ら志願したと聞き、涙が出そうになりました。 「今の対応で未来が変わる。使命感を持っていく」 家では頼りなく感じる父ですが、私は今日ほど誇りに思ったことはありません。 無事の帰宅を祈ります。 ◇被災地の自衛隊員ツイート 信号で止まったときに幼稚園バスから手を振られた 「頑張ってー!」と声援ももらった。 泣きそうになった。 隣に座ってる班長は泣いてた。 ◇ぜんぜん眠っていないであろう旦那に、 「大丈夫?無理しないで。」 とメールしたら、 今無理しないでいつ無理するんだ? と返事が。彼らはタフだ。肉体も、精神も。 ◇自衛隊の友達から「死んでも悔いはない」って。現地にいけない私の分まで頑張っている友達。私の誇りです! ◇今日の新聞に載ってた。建物の下敷きになリながら2人の遺体が見つかった。おばあちゃんが孫を守るために抱いたままの状態だった。 すごい感動..見つかった時に亡くなってたのは悔しいし早く助けてあげれなくてごめんなさいて感じ。今も東北の方では皆生きようと必死。◇震災直後、被災地を見たアメリカ人より。 孤立した被災地へ、ヘリで移動し着陸して クルー達が援助物資の水などを降ろしてた時、 そこの日本人達は自分に必要な分だけ受け取って 残りは他の地域の必要としている方々に持っていってほしいという。 また別の被災地に行っても同じく他を思いやっている。 このような光景は他の国では見たことがない。 日本人は危機が訪れた時の指針を作ってくれた。 もしこのような危機が社会に訪れた時、 お互いこんな風に言い合わなきゃならない。 「日本人がしたようにしよう」と。◇震災で、わけ合い忍耐し対応する日本人を見た中国人 ・GDPで得られるものではない ・冷静さに感心。学ぶべきものが多すぎる ・『震撼』の一言だ。このような民族は必ず困難に打ち勝つ。日本人に敬礼 ・四川大震災に涙を流したが、日本の大震災には驚嘆した ・日本民族は尊敬に値する。東洋人の誇りだ ・尊敬する。人々の無事を祈る ・『恐ろしい』民族だ。巨大な天災の前で、人間の善を持ち続けられるなんて ・感動した。心の奥から。魂が ・『差』は比較のためにあるものだ。昨日テレビを1、2分見ただけで、その差を感じた ・世界に尊敬される民族だ◇2008年 国際緊急援助隊の派遣 ・四川大地震の被災地に日本の国際緊急援助隊が派遣されたことについて中国の世論。 重慶の日本総領事館には市民のお礼の電話が寄せられ、ネット上では愛国主義青年の書き込みの中に「感謝」の文字が躍る。 中国各紙も好意的報道し、日本の経験に学ぶよう呼びかける論評も少なくない。 重慶市の日本総領事館によると16日に湖南省の30代の男性から電話があった。 涙声で「祖父から日本軍の蛮行を聞かされ日本が大嫌いだったが、今回の件で日本に対する嫌悪感が 感謝と尊敬の念に変わった」と感謝したという。 インターネットなどにも親日的な書き込みが相次いでいる。 日本の援助隊は17日朝、母子2人の遺体を搬出したが、際の整列し黙祷を捧げている様子が新華社の電子版などで流された。 これに対し、普段は反日的な書き込みで溢れる憤青(フンチン、愛国青年)のサイト「強国論壇」には、 「日本人民は非常に礼儀正しい。 日本の救助隊はプロフェッショナルで、規律正しい」 「中国人は日本人の質(人格)を学ぶべきだ」など賛辞が寄せられた。同じく憤青御用達の「中華ネット」でも、日本の援助隊による夜を徹しての手作業での母子救出劇について 「ありがとう!中国人民は彼らを絶対忘れない」 「以前の嫌悪をすて、ともに“家庭”を作ろう」と いった感謝の書き込みが集まった。 「日本の姑息な手段だ」といった反日に徹する書き込みもあるが少数派だ。 また国営新華社通信は17日、「日本人が蓄積した豊富な地震との闘争の経験を学ぼう」と呼びかける論評を出した。 小学校では定期的に避難訓練が行われ、主婦は地震発生時に火の元を締め窓を開け、防災ザックを常備しているなど、日本人の防災意識の高さを紹介している。 中国では長年の歴史問題に続き、中国製ギョーザ中毒、チベット事件をめぐる日本側との立場の対立で、反日感情が根強い。 そのような中、中国人は今回一斉に姿勢や意識の転換を見せた。これにより、中国から東日本の震災に駆けつけボランティアに参加してくれた中国の人々が多くいた。2011年、中国人ネットユーザーの6割以上が なでしこジャパンの優勝を「うれしく思う」と回答 当時の中国のネットの反響 ・中国人にできないことを日本人はやる ・これは国民性の勝利だ 日本サッカーの台頭は、日本の国民性の強大な結果に帰するものだ ・その精神に称賛の声を送る!なでしこジャパンは気骨がある! ・日本人は忍耐と根気がある。だから、したいと思ったことを成し遂げることができる ・彼女たちの精神とチームが歴史を変えたのだ。これは尊敬に値する ・本当に感動したよ。早朝だったにもかかわらず、視聴率が20%を越えたもんな ・彼女たちの、被災者のために戦うという精神や、優勝を飾った瞬間を思い出すだけで涙が溢れる…。スポーツの試合には人をこんなに感動させる力があるのだということを感じたのはこれが初めてだったよ ・オレは泣いたよ!ほかにも泣いた人はいる? ・寝なかったよ!大和魂!すげぇ! ・泣いた!超感動した! ・俺も泣いた。優勝を見届けた後、興奮して眠れなかった!2012年 ◇中国で反日暴動があった日の事 「愛国者が暴れる一方、盗まれた自転車を見つけた日本人青年は大量の薬と支援物資を持って 震災があった雲南の被災地へ向かっている」 中国のネットの反響 ・暴動に参加している人。恥を知り、落ち着きなさい ・戦争なんてしたくありません ・本当にありがとう! ・感動しました! ・和平を訴える場所がありません。皆目を覚ませ! ・一部の人の失礼な事件、本当にごめんなさい ・彼を見なさい。暴力だけに走るあなたたち、本当にそれは愛国か? ・優しさに国境はありません ・日本人はこんな情況なのに、ありがとう! ・日本の友達!私たちがついてるよ! ・この事を知って涙が出ました ・一緒に頑張りましょう!! など数万件の書き込みだそうです 東日本大震災から5年になります◇救援隊の日本への支援申し入れは142以上の国と地域と39以上の国際機関世界174 ヶ国・地域から1 年で総額約1,640 億円の支援など救援金 アメリカ赤十字社 230億円台湾赤十字組織 67億円カナダ赤十字社 40億円ドイツ赤十字社 33億円大韓赤十字社 29億円オーストラリア赤十字社 21億円スイス赤十字社 19億円フランス赤十字社 18億円イギリス赤十字社 18億円香港支部 16億円クウェート(原油500万バレル)450億円分カタールフレンド基金80億円義援金米国 29億台湾 29億タイ 20億とガスタービンを2機(24万世帯分の電気を発電する大型)の無料貸与オマーン 10億中国 9億と3億6千万円相当の援助物資ほか、原発に放水する為のポンプ車などその他多数震災では世界中の支援と応援がありました世界中からの支援・協力に感謝し全ての人が癒され幸福であることを願い、東日本の復興と日本、世界の平和を祈りたいと思いますそして、世界人類を想い、現在世界にまだある災害や困難などを協力して越えられますよう、日本が世界人類の助けになれたら幸いと思います2015陛下 「戦後という、この長い期間における国民の尊い歩みに思いを致すとき、感慨は誠に尽きることがありません」「安定した平和で健全な国として、近隣諸国はもとより、できるだけ多くの国々と支え合って歩んでいけるよう切に願っています」「この震災により原子力発電所の事故が発生し、放射能汚染地域の立ち入りが制限されているため、多くの人が住み慣れた地域から離れることを余儀なくされました。今なお自らの家に帰還する見通しが立っていない人が多いことを思うと、心が痛みます。この4年間、被災地においては人々が厳しい状況の中、お互いの絆を大切にしつつ、幾多の困難を乗り越え、復興に向けて努力を続けてきました。またこうした努力を支援するため、国内外の人々が引き続き、いろいろな形で尽力しています。依然として被災した人々を取り巻く状況は厳しく、これからも国民みなが心を一つにして寄り添っていくことが大切と思います。被災地に1日でも早く安らかな日々の戻ることを、一同とともに願い、御霊への追悼の言葉と致します。」この震災では亡くなってすぐの方々が日本中、世界中の支援や祈りと共に働かれていましたたくさんの神々に包まれ、神々と共に働かれていました私達は真心にある時、神々と共にありその働きは神々と共にあるものになり、地上を光明せしめるものになっていますそれが満ちた時、人々は地上にいながらに神々ともなり地上天国が完成してゆきます光の働きは明白となり、私達の根幹である隠り世(神界)と地上とが一つになり顕れつつあります日本と世界が平和でありますように