天の光のままであるように
〇藤井2冠「封じ手」のオークション成立、九州豪雨被災地支援へ「一日でも早い復興を〇西日本豪雨 復旧・復興 道のり遠く4355人「仮住まい」今も天皇陛下「私たちは今、新型コロナウイルス感染症の感染拡大により、新たな苦難に直面していますが、私たち皆が手を共に携えて、この困難な状況を乗り越え、今後とも、人々の幸せと平和を希求し続けていくことを心から願います」〇天の光のままであるように自我が消えて、空になるほどすべては光という心境、状態になってゆきます天の光そのままの姿が顕れてきますしかし自我を消すことも、空になることも難行です「自分は天の分け命なんだ」「天の光そのもの宇宙大生命そのものが人間なんだ、ありがとうございます」「すべては天の計らいで、自分は天の命の中に生きているんだ天がすべてやってくださるんだ、ありがとうございます」と深くわかっていれば宇宙大生命の光がどんどん顕れてゆきますからどんな困難があっても「起きては次々に消えてゆくんだな」とより光に転換してゆけますしかし皆いけないと分かっていても実際の人間社会の中でとらわれてはいけないとは難しいことで「とらわれてはいけない」「つかんではいけないい」「悪い思い出しちゃいけない」というのが逆に苦しみなってしまうことがありますまた、神でも仏でもないものと交信したり拝んだりそれで教祖になってたくさん信者を集めている場合もある良い想い、良いこと悪い想い、悪いことが出てきても「世界が平和でありますように」「すべては御仏の心」「すべて消えてゆくんだ、ありがとうございます」「すべては光、いつもありがとうございます」というように天の想い、天の御働きが自分と世界に顕れてくる祈りと感謝で常々、歩んでゆくと自然に自然に、天の光のままというようになってゆきます反省もそこに一緒に入れてゆく苦難とか、自分が惨めに想えても、自分が成功しているように想えても関係なく天の本来の姿へと歩んでゆくといいでしょう感謝や祈り、空の人生からより最善の知恵が出てきます〇新しい時代だんだん地球の波動が上がっているとか次元上昇が言われていますそれで、災害や疫病などあらゆる問題が表明にあぶり出されて消えて終わってゆこうとします一気に苦難が来ないで小出しにできるように時間がかかりながらそういう時代になります古いものが出終わるほど新しい世界が出てきますが人々、自ら祈りと感謝で地上を光にしながら大難を小難にして行くのがいいでしょう祈りは先行して新しい時代の光、導きを地上に出しているような働きです新しい時代が来る前に亡くなった人々はその魂の成長度合いによって新しい時代に生まれるか、古い時代に生まれるか、または生まれ変わり行き来する人もいるでしょう生きているうちに、行いや祈りなどで地上に良い影響を与えた人は自分の成長が足りなくても、いろいろ助けられてより光になってゆきますここ数年、世界中に独裁傾向の政治が増えていたと言われていますが人間自我の世界が終わり、天の光のままの時代となりながら人類が抱えていた問題が消えてゆく時代となります○色即是空もろもろの色(見えるもの起きること)は消えてゆき、より空になる○空即色是 空になると、より深い光(色)が顕れてくるこの2つの繰り返しで、より深い空・光になってゆきますより光の無為自然になります天に祈り、感謝し、反省する人は想いが溜まらず知らずに空になりやすくだんだん健やかに明るく優しく、のびのびとしやすくなります諸々が消えて自分の真の光、宇宙本体の光が巡り続けるので物事の改善や我慢も楽で苦しくなく、いつの間にか自然にできるようになっています光明化が早いです念力・想念中心で地上を築いて様々な限界を抱えてきた人類は空の、宇宙大調和の光の文明へと転換してゆきます神人たちの文明です○宇宙の光の波動が出てくると、霊視ではその人は植物に見えることがあります天の真の光を受け地の真の恵みを受けすくすくと育つ天と地をつなぐ光の木です例えば、仏陀やイエスは映画『アバター』のナヴィの木のような光の巨樹に見えます芽生えたばかりの人は小さな草木ボランティアする人々は森林に見えますボランティアそのものは大変でも、地上を癒す光が大きい無我夢中でやっている時は、本人の自覚がなくても大きく光が通っています宗教やスピリチュアルの指導的立場の人々は、良い形や大きな樹の人がなかなかいないので、ボランティアの方が光が通っていたりします一般の人でも、慈しみや祈りや感謝になっている時は、多くの人は真っすぐな綺麗な木が伸びて見えますすんなり光が出ている植物というのは、あらゆる生き物の助けになっていますね親切は人のためならず自分が光になっている無理せずにやってゆきましょう○社会に生きながら光に仏陀やイエスの弟子達光が大きいので、イエスと仏陀の姿を見ただけでも少し話を聞いただけでも神性に触れ、神人に近づいた人々もいました仏陀やイエスの弟子達は仏陀やイエスという光の巨樹がいたから、間近でその大きな光を受けて説法などをヒントに神人になってゆきました彼らは仏陀やイエスがいない時代に再び生まれますしかし仏陀の残した言葉や、悟る方法に触れても修行しても、どうやっても光に触れることすら出来ない悟れない過去世のような光が通らない苦悩を経験しますそうやって、どうにもならない衆生・人間の苦悩が身に染みてわかるようになったところから出家しない一般の人々、仕事や生活や抱えている物事追われている人々、世の中も天と通じて救われるようにと彼らは魂を発揮して大乗仏教を発展させてゆきます祈りと感謝に、社会にいながら天に生きる道です仏教やイエスがいなくても、社会の中にあっても人々が天に生きれる方法を追求してゆきますインドの仏陀からはじまり変化していった仏教は空海、道元、法然、親鸞、日蓮と日本にて衆生の為の大乗仏教として完成されてゆきます玄奘三蔵や鳩羅摩什や達磨大師なども含め、前世は仏陀の弟子で磨いた人々でしたそういった人々が大衆も救われるべく、大乗仏教を完成へと導いてゆきますそして、もともと数々の神々に祈り感謝を捧げる神道があった日本ではそこに通じる大乗仏教は容易に受け入れられてゆきました大乗仏教の要点は、イエスや仏陀も重視した信心・謙虚・慈愛になります人は地上にありながらでも、苦難にありながらでも天に光に生きてゆけますそしてこれから祈りの天皇の働きが大きくなってきたように日本はより祈り天命が顕れてゆきます