25年前にもう二度と

受けないだろうと思った試験に

今回挑んだ私ですが

再度挑む気になるまでにも

だいぶ時間を要しました真顔


実務をやってるので

ずっと身近にあった資格ではありますので

気にならないと言ったら嘘になります


周りからは

「(資格)取ったらいいじゃない!」と

まるで射的で景品を取るかのように

言われることもしばしば


そりゃあ持ってることに越したことはない

でも自分が持ってなくても仕事はできる

それでやって行けばいいと思ってた


今回一念発起したのは

自分に「何も無い」ことに気づいたから


私だって何かを遺したい

人生の後半戦に差し掛かったからこそ

そう思うようになったんです


でもね不安

試験を受けるにあたって何が最も重要か

それは…

「問題文(法律の条文)を読んで理解できる力」


まずね、読めないんです悲しい

日本語で書いてあるのに読めない

なぜ?

文章って、文字の羅列ですが

それだけ読んでも意味がわからないと

全くもってその文字の効果がない


それに気づきました


アルファベットのA~Zを知ってても

英語が読めないのと同じ泣き笑い


母国語の日本語なのに読めない文章

それに気づいて愕然としたけど

向き合う気持ちさえあれば読めないことはない!


読もうとしてもちっとも先に進まず

同じところを何度も読んだりしましたが

今では肢を読んで〇か✕‬‪を付けて問題解いてる!


やれば出来る


やるかやらないか

そこだけなんだよね、きっと指差し