年齢を重ねると自然に洞察力、察知力が身について相手の気持ちや行動を見抜く力が高くなると思う

結果、それは素直さや純真さと対極にある懐疑心に繋がるのではないだろうか


以前同じ職場に働いていたアラサーのAちゃん(女性)は、リーダーのBさん(男性)とツーツーの仲のように思た

もっと言うと男女の仲かな?と


その理由は、Aちゃんが食堂で来るか来ないかわからないBさんのお水を準備して自分のテーブルに置いていたりすること

気が利く子ならわかるけど、おそらく他の人にはやらないタイプだし、

私がAちゃんに話したことがちょいちょいBさんに伝わっていることなどだ


今度、Aちゃんと飲みに行くことになったのだけど、伝わって良い情報と、そうでない情報を考えながら会話しなきゃいけないと思うとめんどくさい


でもあえて伝えたい情報、例えば仕事のやりにくい部分とかは積極的に伝えようかなと思っている自分は少しズルいかもしれない


スピリチュアルは好きだけど

高額なセミナーには疑問を持っている


もちろん、それを信じて何十万円の支払いもいとわない人はそれはそれで良いと思う、否定はしない

それで救われるなら、人それぞれだし


でも私は違う

いろんな人のスピ系動画を見て、良いなと思ったところを心にとめたり、真似できるものはしたり、そこまでで充分と思う距離感でスピリチュアルと向き合っている


友達がとあるスピ系のセミナーに何十万円も支払っていると聞いた

費用対効果としては、もちろんそれぞれだろうけど、そんな短い日数、時間でそんなにするの?と驚いた


今はスピリチュアルカウンセラーを語る人がたくさんいて、

その人を信奉して集まってくる人達で一つのコミニティーができている

それぞれカウンセラーさんは言い方は悪いかもしれないが、

お山の大将で、大将を取り巻く小将達で一つの群れができている


そして俯瞰してみると崇拝者を取り巻くいくつもの群れができているのが

現代のスピリチュアル戦国時代なのかな

と思った


私が嫌悪するのは

大将を除く小将達の中でのカースト制度、コミニティーで発生するお付き合いの類いだ

コミニティーが健全であるためには小将達のパワーバランスは並列であるべきだと思うが、これが自然に崩れるのが人間界なのかな

先日、とある講習を受けた

2時間で金額は3000円程度で安価だったけど、ためになったと思う


先生にりーさんは

頭の中でひとり反省会をしてることに気づくことと言われた


そのようなこと何も言ってないのに

驚いた


確かにいつも、ああすれば良かった

こう言えば良かったと1人反省会をしてると思う


ひとり反省会をしている自分を否定するのではなく、気付くというのがミソ


それからは、だいぶひとり反省会に気付くことができるようになった

そして否定ではなく、受容するようにしていたら、ポジティブに考えられるようになった

別プロジェクトチームの人2人が

クライアントに連絡なくお休みしたため、私に連絡がきた


しかも休んだ1人はリーダーだ


チームは違うものの同じ会社として、クライアントさんには私からお詫びした


ホウレンソウはビジネスパーソンの基本のキなのに

リーダーまで顧客に連絡入れず、バカなの?

と言いたい


他部署の女子は、金曜にLINEが来てそれに関して返信したのにそれっきり今日まで返信なし

未読スルー

忙しかったらとりあえずスタンプで反応ぐらいできるよね?


今って昭和?もちろん携帯電話はない、家電もない人もいたけど、タイムリープしたのかと思った


平常心でいるために、

常識が通じない人とは距離をおきたい


職場の若い女子が

メイドカフェの女の子にハマって推し活をしていた


メイドカフェにハマるのって男性だという固定概念があったので聞いた時は驚いたけど


よく考えたらAKBとか好きな女子だってたくさんいるのだから不思議ではない


メイドカフェは写真を撮ったらいくら、歌ってもらったらいくらなど課金ができるそうで、一度行くと軽く1万円は使ってしまうそうだ


少し前にイベントがあり、

ステージに上がる推しのために飾るものを購入するする課金があったそうなのだが

若いからお金がなくて少ししか買えなかったら

推しにこれだけ?と言われて一気に冷めたと言うことだった


なるほどー

いろいろあるのね、と思った

名俳優だと思う佐藤二朗さん、

昔から好きで主演の幼獣マメ柴は映画公開されてすぐに観に行ったほどだ


今回セクハラ疑惑と報道されてとても気の毒に思う


このドラマでは二朗さんも

橋本愛さんもドンピシャなハマり役だと思っていた


娘が逮捕されるシーンでは涙が出たほどだ


どちらが悪いという訳でもなく

制作会社や両者の事務所の配慮不足(必要なことを伝えなかった)が悪いと言われればそうかもしれないが、

この当たり役と思われる2人に演じてもらうには、

そうするしかないと考えたのだろうとも思った


人それぞれ事情も立場も違う

マスコミが大きく報じることでお二人の俳優としてのキャリアに深い傷を与えないようにだけを祈りたい


にしても二朗さんは気の毒だ


小さい頃から、

健康なんだから頑張ればなんとかなるというすり込みで

多少の不調では学校や仕事を休まないようにしていた


若い頃は確かにそれでなんとかなってたけど、

年齢を重ねて半世紀以上生きてると、頑張ってもなんともならないときもある

でもずっとなんとかなるで来てしまったので、自分の限界値がわからない


ここ数週間、朝起きて倦怠感が酷く活力もやる気も出ない、歩くのも辛いときがあり

気持ちも落ち込む状況だった

あまりに辛過ぎて通勤途中に帰宅しようと何度も思ったが、ふんばった


医者に行く前に少しでも原因がわかればと思い、チャッピーに相談してみた


回答の一つに

軽い脱水症状を起こしているかも

とあり


その日の夜、夕食後に麦茶を200ml一気飲みしたら

その後、ちょっと下したが

お腹はスッキリして翌日も嘘のように倦怠感がすごく軽減された


夜、水分を取らな過ぎなのと

多少便秘も関係していたかもしれない


翌々日はまた少し倦怠感が戻った気がするが、あの歩くのも辛いほどのだるさはなくなった


水分補給は大切だ


昨日久しぶりに年金ネットを確認して

自分のもらえる年金額を試算した


今のところ目標は63歳で退職、

66歳から受給、iDeCoは65歳で一括受け取り予定だが


思っていたよりもらえそう


離婚したときは年金分割制度なかったので結婚生活15年分は国民年金と同じ額しか払っていない計算だけど、

それから23年間、シングルマザーとして、会社員として、フルタイムで頑張ったよな


自分で自分を褒めたいと思う

相変わらずの隣りのおっちゃんA氏


最近距離間を取るようにしていたので

あまり質問して来なくなったが

無視しているように周囲に思われるのも嫌なので

今日は他愛のない件で、話しかけて少し雑談した


するとしばらくして早速の質問

それも超初歩的な事

なので、チラッと画面を見てやり直してみたらどうですか?

と言って自分のPCに目を移した

その後もなんかブツブツ言ってたが聞こえないフリして、こちらもブツブツ言いながら作業した


そもそも人に聞いてばかりなのに、感謝や敬意が全く感じられない

「ちょっと教えて」「これどうやるの」とか

年齢は同じなのに、教えるこちらが敬語だ


この前はものすごく技術的なことを

これわかる?と軽く聞いてきたので

わかったとしても絶対教えないと思って

詳しくないからと返事した


そもそもプロジェクトが違うから

給与の原資が違う(顧客が違う)

それなのに人の工数を使って自分の仕事をさせようとする根性が許せない


また明日から距離感を保とう


マンションの同じフロアに

年配のご夫婦が住んでいる

年齢は70代半ばぐらいかなと思っていた


奥さんはとても感じが良くて

エレベーターで一緒になると先に降りるよう譲ってくれたり、

後から乗る時は「ほら(開くボタン)押して差し上げて」とご主人に言ってくれたり

外出のときはいつもおしゃれな帽子をかぶって小綺麗な装いで上品な人だなと思っていた


一方ご主人は寡黙な人で、数年前までは毎朝スーツを来て出勤し、夕方はどこかで買ったと思われるお弁当を下げて帰宅していたが、最近は朝夕の通勤時はほとんど見かけなくなっていた


数ヶ月前のこと

奥さんが自宅ドア前で2人の女性と一緒に居て、

困った様子で「確かに鍵はあったのに」

とその2人に言っていた


鍵を失くして部屋に入れないのかなと思っっていたら、次の瞬間にドアを開けたので

逆に鍵を紛失して施錠できず外出できないのだということがわかった

後から考えたら同じようなポロシャツを着たあの女性2人は

介護施設の職員だったのかもしれないと思った


その時の奥さんは

髪が伸びきっていて白髪も目立つ感じで、以前のイメージとはだいぶ違っていた


そしてそれからまた数ヶ月経過したある日、確かお昼過ぎ頃だったと思うが

マンションの前に介護施設の車が止まっていて、

1階のインターホン近くに施設職員らしき女性が1人で立っていた

その横を通りオートロックを解除して、エントランスに入るとエレベーターからご主人が足早に降りてきたのが見えた


そこでやっと

奥さんは認知症なのではないか?と気がついた


1階のインターホン前には奥さんは居なかったし、ご主人は慌てておりてきた

ということは、1人で車を降りられないほどの奥さんの状態だったのではと推察した


認知症の人は義母もそうだが、

自分がどこに居るのか、なぜそこに居るのかがわからなくなりパニックになることがある

奥さんもそんな状況だったのかもしれない


そして夫も

先日休みの日にエレベーターに乗ろうとしたら、たまたま自宅と同じ階に止まっていて、

誰も居ないと思って↓ボタンを推したら

奥さんがエレベーターに既に乗っていて驚いたと言っていた

階下に行くと言うのでそのまま下まで降りたが、

1階に着いても降りようとしなかったらしく、降りますか?と聞いたら上に行くと言ったようで

やはり尋常ではない状態のように見えたと言っていた


何年か前に日中に外廊下で会ったときは、

スマホで何かを撮影していて

私に気付くと、虹がきれいだったから、ごめんなさい(通路にいて邪魔して)と言ったので、

いえいえ私も撮ります!と言って一緒に撮影した


あの時はあんなにしっかりしていたのに…

数年でこんなにも変わってしまうなんて


もし今度会ったら見守ってあげないと

と夫が言うので

了解、見守ります!と張り切って答えたけど

数年で変わってしまった奥さんのことを思うとショックだった