昨年は厄年で

前半は再就職活動をするも半ば諦めムードで始まり、傍らfx投資始めるが年末時点でマイナス1万

5月に派遣の仕事を始めるが統制とれていない職場で困惑し、メンタル壊しそうな予感がして辞める

9月末頃、仕事の話しが舞込み、諦めていた再就職を果たす(正社員)

10月から勤務した職場は環境も良く働き易く評価されている様子

11月は義母が自宅で転倒して入院したが

手術は無事に終わり、トラブルはあったものの概ね良い1年だったと思う


今年は六星占術では3年続く大殺界の始まりらしい、そして後厄だ

世界情勢も不安続く中、

とにかく平常心でやるべきことをしっかりやろうと思う

高い目標はおかず、健康に留意して仕事は着実に、

娘孫や友達が遊びに来たいと言ってるので安全、安心に案内したい

そして年末は昨年末のように穏やかに過ごせれば良いなと思う







なぜかわからないけど

昨日からズンと気持ちが沈んでいた


いろんなことがネガティブに思えるし

心が疲弊していた


早く寝てたくさん睡眠をとれば気が晴れるかなと思ったが変わらない


今日は仕事が忙しくていろんなことを考える暇もなかったので

少しは良くなったけど、年齢的な問題なのかな




病院で義母の手術の待ち時間に

義母の持っていた本を借りて読んだ


すぐに閉じることのできるかなと思って読み始めたけれど

どんどん引き込まれて、1日で最後まで読み切ってしまった


内容はごくごく普通の年配主婦が

カーネギーホールの舞台に立つというものだったけど

そこまでの過程では

いろいろな困難を乗り越えて、驚くほどの行動力でアメリカへ行くというエピソードがあった


裕福ではないのに

経験のためには労力とお金を惜しまないポジティブな姿勢

そして身銭を切っての地域貢献するボランティア精神


若い頃貧しくて通えなかった高校を通信教育で卒業して、30歳を過ぎてから英会話を習得してなどなど、、、人生も波瀾万丈で


ただただ敬服するばかり

 

早慶卒とか自慢げに話す人いるけど

その人の背景を聞いたとき

あなたも勉強頑張ったかもしれないけど

あなたの親が予備校と学費の支払い頑張ったよね、って思うことが多々ある

口には出さないけど


学校に行かせてもらえる環境になくても

自分に与えられたフィールドでくさらず前向きに働いて、

勉学に励める人が尊いって思った


一冊の本でこんなに感動して

そして前向きになれたのって何十年ぶりかな



義母が大腿骨を骨折し入院した


高齢なので手術は勧められないかと思っていたが、

医師から手術しないと痛みが続き、寝たきりになるリスクもあると言われ

手術することになった


同じような手術経験があるので、

不安な気持ちや痛みがわかる

だからいろんな思いはあっても

優しくできる


経験て大切だ


義母の本心は私を好きじゃないと思うけど


救急車で運ばれた日がちょうど私の誕生日だったので、

やっぱり義母とは前世での縁があったような気がしてしまった


以前の職場でのある日のこと、

他部署に中途採用で入った30歳過ぎの女性のKさんは、

自分の上司に期待外れと言われたと言って数名で一緒にランチしていたお店で大号泣した

自分が採用したのにそんなストレートに言うその上司も上司だと思ったが、

泣き続ける彼女を前にして、その場にいた私を含めた他部署のメンバーはドン引きし箸を進めることが出来なかった


そして家庭の事情で親が働けないから

自分が働かなければいけない

でも侮辱されてまで働きたくないとか

毎日のようにネガティブな自分気持ちを

他人に吐露する子だった


聞かされている方はたまらない


その子と同じ時期に入った派遣のHさんは25歳前後だが、クールビューティーで仕事もできてKさんとは対照的

そんなこと自分の中で解決するしかない、人に言っても仕方ないと淡々としてた

歳下の彼女の方が精神的にもかなり上だと思った


業務に使うアプリケーションを理解していないKさんに就業後教えたり、精神的にもずいぶんフォローしたつもりだったけど

結局Kさんはもう少し頑張ってみたらという皆んなの意見を無視して、

良い転職先が見つかったと言って辞めていった


しかも私が教えたところは全部知っていたと他の人たちには言っていたらしい

Kさんのスキルが高くないことはみんな知ってしたので、嘘だと思うよと言ってくれたがさすがにショックだった


虚しい気持ちはあったけど、ランチで毎回のように泣かれることがもうないと思うと正直ホッともしていた


その後しばらくして、転職先の待遇が気に入らないと私へLINEしてきたのだけど

辟易してしまい、テキトーに返信返してフェードアウトした


Kさんは自分の状況だけにフォーカスして、周囲に配慮できない、空気を読めないイタイ子だったけど

自分を変えなければ

今後も変わらぬ人生を歩んで行くのだろうと思った


もう関わりたくはないが

その後どういう人生を送っているのかなとは思う


今日は仕事でやり取りしているクライアント企業の社員さんから

チャットの返事が全くなかった


急ぎの用件ではないのだけど…


そして、リーダーは昨日は有休、今日は出社せず、明日も有休で


思わずサブリーダーに

私嫌われてるのかなぁーと言ったら

そんなことあるわけないじゃないですか

と笑って答えてくれた


まあ、冗談で言ったのだけど


私が気にしてるのかと思ったらしく

今日は上司にりぃさんは最高ですと言っていたところなんですよ

と言ってくれた


私もサブリーダーのことは、あちこちで最高ですと言ってますよ

でもこの前、○○さんにはスルーされました(苦笑)と言ったら

響いてないんすかねー

とサブリーダーが笑って言った


響いて欲しいんですけどねー

と私も笑って言った


職場の良好な人間関係は、どんなことにも変え難い

例え自分がやりたい仕事だったとしても、給料が良かったとしても

人間関係が円滑でない会社では、働く喜びや充実よりも苦痛が上回り辛くなるということをこの1年で痛いほど味わった


サブリーダーは人柄がよく、人を束ねる力量がある

リーダーは頼りないけど愛嬌がある

クライアントさんは理論派だが腰が低い


今の職場環境を与えてくれた様々な人々に感謝したい















今朝は少し眠さはあるものの

睡眠は充分とれていた

だからと言って頭が冴えていたわけでもない


通勤時いつも混んでいて絶対座れないJRの電車に乗り込む直前に何の根拠もなく

ふと、今日は座れる!と思った


数日前から腰痛があったから

できれば座りたい気分だったけど

朝の通勤電車で座れる確率は20回に1度ぐらい


電車に乗ると空いていた1人分の席に

勢いよく突進して座る男性がいて

戦う気もなく、

結局座れなかった


やっぱり勘はハズれたと思ったら


人がほとんど降りない次の駅で

吊り革につかまっていた私の、

目の前に座っていた男性が降りて、なんと座れた


小学生の頃は割と勘が当たることが多く

友達同士が何か画策していると(誰かを無視しようという相談とか)

話しが聞こえていなくてもわかるとか

先生が席替えすると言った瞬間に誰と近い席になるか、誰と誰が同じ班になるかわかるとか


そんなことは度々あったけど


親に宝くじを買いに行かされたり、

商店街のくじを引いてもほぼ参加賞で

一度だけ3等が当たっただけだった


だからそもそも自分の勘なんて信じてなかったけど


今日はちょっとだけ

自分の勘を信じられた



親戚が結婚することになった


花婿は国立大学を卒業した優秀な医師で、

花嫁はバツイチ子連れだという


それを聞いたとき

花婿の容姿、人柄、職業、収入からも女性はひくてあまただと思われたので

あえてシングルマザーを選んだ彼の懐の深さに感銘を受けた


後日談で

実は花嫁も医者でしかも両親も医師という一家、実家は太いとのことだった

しかも美人だった


これを聞いて、

サラリーマンの父を持つ花婿が経済力のある医師一家というバックグラウンドを持つ彼女と結婚する

いわゆる逆玉だったのかと思ってしまい

なんだかがっかりした


表面しか知らないから真相、真実はわからず

あくまで邪推だけど








前回のブログに書いた未来日記より

もっと前に

イメージブックを作るというのも

やっていたことを思い出した


つくづく引き寄せマニアだったなと思う


とあるブロガーさんが

イメージブックで海外セレブ生活を手に入れた

という記事を読んだのがきっかけで

自分でも作ろうと思ったと記憶してる


当時働いていた会社に大きな不満はなかったけれど

こんな会社で働きたいなとイメージして

インターネットで画像検索して

キレイでオシャレなオフィスの画像を使って

あたかも自分がそのオフィスの机に座っているかのように加工した画像は、

ワードにペタペタ貼って印刷してファイリングして

それをイメージブックにしていたと思う


そして個室を持っているエライ人に目をかけられ仕事は順風満帆である

というのは心の中でイメージングした


やはりここでも間取りとかオフィス家具はハッキリとイメージして、

登場人物の立場、容貌、年齢などは特定せず、ぼんやりとイメージした


その3年後の職場の机が

イメージブックのオフィスデスクと酷似していたのだった

長方形ではなく、カーブのあるオシャレな机で

初出勤のときカーブの机を見てなんか見覚えがあると思った

(その時イメージブックのことはすっかり忘れていた)


しかも社長室が同じフロアにあった

気に入られたのかは定かでないが

何度かごちそうになり昇進もできた


イメージブック➕イメージングも効果があるように思う

それに未来日記をプラスしたら

また望む未来を手に入れられるかもしれない




ご縁がある人とは

トントン拍子に物事が運び


ご縁のない人とは

思うように状況が進展しないという

(誰の説か知らないけど…)


そのときはご縁って何?

ご縁があるから交際まで行くのじゃないの?

困難な状況でも2人で乗り越えるご縁もあるのじゃないの?

って思った


でも今になってみると納得できる部分もある


交際していてもいくつもの難題がふりかかり継続が難しくなってくる

試されてるかのように自分にとって耐え難い状況が続く


そういうときは、魂がこの人は交際継続していけるパートナーではないよ

と自分の魂が教えてくれているのだという

(これはスピリチュアルカウンセラーにアドバイスをもらった)


反対に怖いぐらい

どんどん話しが進んでいく

周囲の反対や交際継続が難しくなるようなことはなく、むしろ追い風になるようなことが起こる


こんなときはその人とのご縁が深いらしい


トントン拍子に話しが進み結婚となるのか

2人で困難を乗り越えながら結婚となるのか


人それぞれだと思うので、

どちらであってもその先が大切だと思った