素敵なマンガです



僕はかなりマンガを読みます




家にはマンガだけで400冊以上


本はビジネス書籍とミステリーや推理小説を読みます


そんなわけで

量が多いので


何度も読み直すわけです



最近はもっぱら、しゃにむにGO

主人公は二人

伊出は中学では陸上チャンプ

滝田はジュニアテニス界では知らぬ者がいないほどの実力者



そんな二人が出会い、成長していく話しなんですが

まぢ

ライバルとの試合


興奮と感動、はたまた


葛藤や迷い


まとめるなら


『高校時代の青春』


高校行ってまた部活やりてぇ!!!!!!



ってなります


二人やまたその周囲が成長していく様







まぁ素晴らしい!!!


ストーリー展開的にも


面白い!!!



去年最終巻が出たんですけどね


何度読んでも熱くなれます



作者の羅川先生の

『赤ちゃんと僕』もでも感じた事ですけど


人の成長の描き方が好きです!!!!




好きなマンガは語り出したら止まらないですね




明日も仕事



でも



マンガで夜更かしは最高です
境界線とか国境とか



世界はいろんな線で分けられております




それは人間にも言える事で



見えない線が人間単体でも

全体でもあるわけです



線は節目と言う事もあります


昨日、僕はその線を見た



僕の友人のバンド『ゆすり』


約二年間のバンド活動を締めくくるラストライヴ




彼、もしくは彼らのひとつの節目


解散の理由は詳しくは書きませんが



熱量の差があったといえど


共に空間や時間を共有し


共に空間や時間を創造し



それらの事がもう終わる



という境界線を見ました





僕も悔いが無いよう


線を引いて行こうと




感じたのでした。
失っていた



どう足掻いても



見えないもの



昨日気付いた


失ったもの



僕は取り返す方法を知らない


働いて


稼いで


生きていて



自分を知った

頭も良くなった


沸き上がる感情に

都合の良い『理由』や

『理屈』という名前をつけれるほどに





考えれば考えるほど


わからない


失ったものを取り返す方法



他人に貰うもの


でもなく



自分で作り出すもの



だと思う




情熱やひたむきさという




名前のもの




取り返す方法



僕はそれらを失っていた