12/7(日)10時から
ラコルタ柏1F
障害者活動センターで
震災についてのお話をします。
皆さんぜひお越しください。

車いすの身体になってからは、いずれくるであろう巨大震災では自分の命を諦めていました。なぜなら自由に動かす事ができないから。
しかし能登震災のニュースを見ていて気付いたのです。助かった場合はどうなるのか?と。
自ら身体は動かせないけど、おそらく助けてもらう可能性が高いのではないか?と思うのです。

そうなった場合、能登の障害者の方々はどう乗り越えてこられたのかを調べたのです。


ところがあまりわからない。
車いすの方々に関しては、まるでわからないのです。それどころか、今までの巨大地震でどうなったのか?もあまりわからなかった。

そして私は震災11ヶ月後に能登へ向かいました。